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名京の旅人  作者: トウT31編成
第1章 名京鉄道編
8/9

第7話

今回の旅は何事もなく終わるのかそれともトラブルが起きるのか

感づいている人もいるかもしれませんが

第7話 よろしくお願いします

―普通 名古屋(なごや)行きの車内―

都市に向かうというのにやけに短く感じる4両編成の列車だった

近鉄(きんてつ)とJRの勢力が強いからといってここまで短くていいのだろうか

こんなことを疑問に思ってると・・・

JRの特急「南紀(なんき)」とバトルを始めているようだ・・・

大弥「特急と普通じゃ種別の壁があるだろ・・・」

勝負は案の定こちらの負けだった

バトルが終わって時間が少したつと名古屋駅に着いた


名京名古屋(めいけいなごや)駅―

さて・・・名古屋に着いたわけなのだが・・・

大弥「大きい・・・すごく・・・大きい」

達也「お前 壊れたか」

大弥「俺のHDD(ハードディスク)ならほとんどぶっ飛んでますが」

達也「おっと お前が記憶喪失だってこと忘れかけてたよ」

おいおい 肝心なこと忘れてどうする

しかし・・・俺がいたところはここまで大きいとこだったっけな・・・

大弥「なんか・・・ここと比べたらどうかわかんないけど 大規模なとことかかわりがあった気がするな・・・」

昔の俺とリンクするのか否か・・・そんなことを考えている余裕はなさそうだ

なぜなら・・・

達也「マジかよ しょっぱな遅延に巻き込まれた」

大弥「次の列車は?」

達也「遅延の影響で一本前に乗れるようだが・・・あと約1分だ」

大弥「ええ・・・」

最悪だ 俺って悪運半端ないのでは?

時間が無いので思いっきりダッシュして大曽根(おおぞね)行きの列車に乗る羽目になった

人が多い 特攻しないと間に合わない気がしてきた

急げ・・・また間に合わない事態になるのはもう勘弁だ

そして ホームに着いた・・・


―快速 大曽根行きの車内―

まじで死ぬかと思った

正直 駆け込み乗車しないといけないほどとは・・・改札からホームまで近いのか遠いのか・・・

大弥「間に合ったか・・・?」

なんだろう なんか 違和感が・・・

なんか足りない・・・

大弥「あっ」

達也がいない・・・まさか


―一方そのころ―

達也「畜生 乗れなかったか・・・大弥は・・・ああ 乗れたのか」

不幸にも達也は乗るつもりだった列車に乗ることができなかった

さて 大弥と合流するためにはどうするべきか

仮に大曽根で待っててくれるなら次の列車に乗って合流するだけだ

だが先に行ってた場合 これが面倒である

大弥に事前にルートを教えといたがこれが問題になるのである

もしそのルートどおりに進んでいるならばだいぶ先で合流することになる

困ったな

どっちにするべきか・・・読みを間違えると最悪 一生合流できなくなるからな・・・


―再び 快速 大曽根行きの車内―

大弥「さて・・・どうするか」

一応 達也から事前にルートを教えられているのだが 下手な動きをすると帰れなくなる可能性も否定できない

達也が深読みをして 大曽根で合流できなかった場合 これもこれで問題である

大弥「一か八か やるしかないのか 大曽根で合流してやろう」

無事 大曽根で合流できる可能性に賭けるしか無いか こっちの方が一番安全のはずだろうし・・・


案の定?と言わんばかりにトラブルは発生するものです

次回 彼らはどうなるのか

あと 1日おきなんてハイペース 次回までです(だって今まで溜めてたものをこっちに移植してるだけだもん)

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