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名京の旅人  作者: トウT31編成
第1章 名京鉄道編
4/9

第3話

クレームが飛んでも不思議じゃない駄作 読んでくれることに感謝します

今さら言うかこのバカヤローって言われそうですが

この作品 性質的に空想鉄道の方が分かりやすかったりそうじゃなかったり

どっちにしろ第3話 どうぞ

名京桑名(めいけいくわな)駅―

俺たちは急行 京都(きょうと)行きに間に合わず渋々普通 野洲(やす)行きに乗る事になった

しかし その普通列車には妙な違和感があった

名京鉄道(めいけいてつどう)の車両はステンレスの車体にオレンジ・黄色・水色が使われているようだが、その列車はオレンジではなく青色が使われていた

大弥「なんじゃありゃ?」

達也「およ? あれは・・・まさか なんで敦賀色(つるがしょく)のMK2000系が・・・何故?」

ここにいたら違和感のある車両だということがわかったのだが・・・なんだあの車両?

そんなことを考えていたら 達也がスマホをいじりだした

達也「なるほど・・・情報によると一般色のMK2000の本数が足りないのか ワンマン運転に対応していないMK1000を入れるわけにも行かないからな」

そういうことなのか・・・

そんなやり取りをした後 俺たちは普通 野洲行きの車内に入った


―普通 野洲行きの車内―

桑野線(くわのせん)名古屋(なごや)京都(きょうと)を早く結ぶために作られた路線のようでその沿線ははっきり行って田舎であった 特に滋賀県内はなおさらだ

体感だと今まで乗った路線より明らかに乗客が少ない

こりゃワンマンになるなと思った

そんな事より 記憶にかかわる手がかりなのだが案の定見つからなかった

そして列車は終点の野洲に着こうとしているところで

達也「ええっと・・・次は・・・快速 木津(きづ)行きに乗れるな 対面乗り換えもできるようだし」

大弥「それは都合が良いんじゃね?」

達也「待て・・・『名京本線(めいけいほんせん) 遅れ発生』名京本線は高宮町(たかみやちょう)呉竹(くれたけ)間で人身事故がおきた影響で一部列車に遅れが出ています・・・まじかよ・・・」

大弥「それは・・・次乗る列車は野洲に着くまでわからないってこと」

達也「そうだ」

今度は列車遅延 本当にヤバイなこれは・・・

とか思ってると 野洲駅2番線に到着した


名京野洲(めいけいやす)駅―

なんやかんやで野洲駅に着いたのだが・・・名京本線の遅れに巻き込まれて厄介なことになっている

次の列車はなんだろう

このとき こんな放送が・・・

放送「本日も名京鉄道 ご利用くださりありがとうございます 今度の山科(やましな)方面は 1番線より当駅始発 普通の山科行きです ただいま名京本線で遅れが発生してる関係で直通運転を中止しています」

なるほど 普通 山科行きか・・・

達也「どっちにしろ対面乗り換えになるのか まあ構造上そうなるしかないのだがな」

野洲駅の構造はよくわからないがどっちにしろ対面になって助かったようだ

とか考えていると 普通 山科行きが到着した


―普通 山科行きの車内―

達也「なるほどな・・・こいつはダイヤ乱れがなければ宇治(うじ)までこいつでいけたようだな」

大弥「へぇ・・・」

この列車は宇治線(うじせん)直通列車だった事が原因なのか ものすごい車内が混んでいた

さすがは「本線」と付くだけあるな と思った

そして混雑でほとんど死んでるように生きている状態となって終点山科駅についた


名京山科(めいけいやましな)駅―

両数の少なさからの名京本線の混雑の影響で死にかけたような状態となったわけだがなんとか山科に着いた

達也「大弥・・・大丈夫か」

大弥「なんとか・・・次は宇治線なんだろ」

達也「そうなんだが 次は・・・まじか 急行 木津行き この列車に乗れるとは・・・しかも名京本線ダイヤ乱れの影響で始発駅 これは勝ったな」

ダイヤ乱れがまさかこんなところでいい影響が出るのか・・・これはこれで問題だろうが・・・

そんなことは俺からしたら正直言ってどうでもよく 急行 木津行きに乗ったのだった

第3話 いかがだったでしょうか

これ以上 書きたいことがないな 面倒なことに

第4話もよろしくおねがいします

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