食べ放題の店員達はアホばかり
最終話でございます
「かんぱーーーーーーーーーーい!」
皆の声が聞こえてくる
私たち皆は相田店にてパーティーをはじめていた
仁さんと碧さんとルイさんのお手製料理がずらりとならぶ
それを真紀さんと瑠樹さんがガツガツ食っていく
戻ったんだなぁ・・・・あの頃に。
普通に働いてたあの日々に
花保「ほらほら三人とも! 食べてないで運んでよ~!」
春菊「あ、すみません!」
真紀「ごもごもむしゃむしゃ(え~めんどくさ
~い)」
瑠樹「食べ終わってからにしようか? 真紀ちゃん」
そう言って私たちはいろんなところに料理を運ぶ
こうやって仕事を見せたのも何ヵ月ぶりかな・・・・w
早希「皆忙しそうね」
春菊「あれ!? 早希さんなんで!?」
早希「成仏したのにここ(地上)にはこれるらしいよw」
春菊「そっか! 適当なところに座って!」
今日はとことん忙しいな。
こんな風に普通の日々が過ぎれば問題ないんだけどなぁ・・・・
楽しい日々が過ぎていく
始まりには必ず終わりがあることはわかってる
それでも・・・・
その『今』を楽しく生きよう
由「いい顔になったわね。」
由さんがいつのまにか隣にいた
春菊「そうですか?」
由「いつまでも続けばいいわね・・・・」
春菊「はい・・・・そうですね・・・・」
そんなことを二人してしみじみ言ってると
真紀「ほらほら春菊ちゃん! お客様がお帰りだよ!」
春菊「あ、はい!」
私と真紀さんと花保さんと瑠樹さんが並ぶ
私たちはいっせいに頭をさげる
「ありがとうございました! またのご来店をお待ちしております!」
私たちの食べ放題の店改め相田店の店員達は
皆アホばかりだ
でも。
そんなこの店員達が
私は大好きです!!
はいはーい! どうも! 六道傑です!
いやぁ。今回をもって・・・・
この食べ放題の店員達はアホばかりは完結しましたー!
綾「と思っていたのか!」
ちょ、綾。早速嘘ばらさないでよ!
綾「終わるわけないじゃないですか。読者全員失神しますよ」
傑「なんでや! まぁいいや。終わりというのは春菊達のシーズンが終わりということです」
綾「ん?どういうことですか?」
傑「ふふふ・・・・実は次のステージはなんと!!!」
綾「ごくり・・・・」
傑「15年後の春菊達の子供がメインなのだ~~ー!」
綾「え?でもそれほどカップルいなかったような」
傑「4期になってからそこらへんは調整するから大丈夫!・・・・のはず」
綾「ダメじゃん!」
傑「だからそれするためには『あかりシンフォニア』『独りぼっちの最凶』をやらないといけないんですね。だから4期は結構待たせることになります」
綾「なるほど。ではまず次はあかりシンフォニアからです! これからもよろしくお願いしますね!」
傑「ではこれまでです! さよーならー!」




