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あかりシンフォニア

あかりと練のお話です

~パーティーの前日~

夜中。

僕はなぜか起きた。

隣を見るとそこに彼女はいなかった。

外かなと思い、外を覗いたら圭先生と一緒だった

「どうしたの?あかり。こんな夜中に」

「生き返った・・・・んだよね?」

「あぁ。うん。悔いが残らなければ消えちゃうけどね」

「なんの悔いがあったの?」

「え?そ、それは・・・・」

「答えて!」

あかりが前のめりになりながら圭先生を尋問する

圭先生は少し赤くなりながら

「もうあかりに会えないってなると・・・・嫌だなぁって」

「ふぇ? 私?」

「君があのときキスをしてから。君のこと好きになったみたいだ」

あははという感じで圭先生は告白する

あかりは僕でも見たことないほどの赤い顔をする

「す、す、す、好きって! 先生と生徒だよ!?」

「君が悪いんだからな」

そう言ってあかりに抱きつく

あかりは悲鳴をあげる。

そしてキスをしようとしている。

僕はすかさず圭先生にドロップキック

圭「いった! 誰?!」

伶「はじめまして。圭先生。あかりの彼氏の宮内伶です。」

圭「か、彼氏!? てかいつからいたの?」

伶「最初から」

あかり「れ、伶ちゃん・・・・」

伶「ねぇ。あかり・・・・君はどっちが好きなの?」

あかりは迷ってる。その答えは

本編あかりシンフォニアにて紡がれていく





「うぅ・・・・」

私はようやく目を覚ます。

どうやら夜のようだ

私・・・・償えない罪を犯したんだよな・・・・

「やっと起きた。待ちくたびれたわよ」

輝美ちゃんがあくびをしながら言う

そこには寝てしまっている

莉桜ちゃん、楓ちゃんがいた

「今何時?」

「深夜3時」

「寝なくていいの?」

「あんたが寝てからでいいよ」

すると由美がお茶を持ってきた

由美ちゃんも起きていたのか

練「なんで二人ともそんなに・・・・」

由美「友達だから心配なんだって! 輝美ちゃんが」

輝美「言っとらんわ!」

最近輝美ちゃんは私たちには普通の性格を見せてくれる

他の人にはボケ役でしないといけないとか

よく分からないこと言ってた記憶がある

輝美ちゃんはプイッと目をそむき

「別にあんたが心配っていうわけで起きてたわけじゃないから!」

こういう風に普通は分かりやすすぎるツンデレである

まぁそんなことはおいといて

「私のこと許してくれてるの?」

私が質問すると二人ともキョトンとした

由美「許すってなにが?」

え!? 皆を危険な目に合わせたのに!?

輝美「別にいいわよ。私たちも罪を犯した身だし」

そんなもんなのか?

二人は大丈夫というように笑ったのだった

この物語も

本編『独りぼっちの最凶』へと紡がれていく


そういうことで

この作品が終わったら

独りぼっちの最凶→練

あかりシンフォニア→あかり

無色のエクリプス→美香

という感じで湯浅姉妹がメインのストーリーをだします

お楽しみにね!

あ、次回は春菊です

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