ex.その後~それぞれの英雄達の休日~
食べ放題のキャラ一人も出ません!笑笑
注意です!
~天国(?)~
「やっぱりここにいた」
「あ、依美さん!」
依美「ここでなにしてるのよ。綾」
綾「逆になにしてると思いますか?」
依美「知らないわよ。」
綾「ええぇーもうー答え言いますよー正解は・・・・鏡餅を要さんの頭に乗せてるでした!」
依美「わかるわけないじゃん!」
要「すごぉーい! ギネスだよーー!」
綾「あと一個です! 我慢してください!」
依美「もう突っ込みどころ多過ぎてやる気でなくなってきた」
「おーーい! 皆~~!」
依美「ん? 輝美ちゃん?」
輝美「今日暇? 春菊さんの家でパーティ掏るみたいだからいこーよ!」
輝美ちゃんの格好は猫耳にトナカイの鼻っぽいやつに巫女のすがた。
って突っ込みどころしかないやつ来たーーー!
輝美「え? なにか変ですか?」
依美「変な所しかないわよ!」
綾「なんでそんなことになってるんですか?」「それについては僕が教えよう!」
綾「あ、早希さんどうしてですか?」
早希「なぁに。ちょっとした仕返しSA☆」
(早希の思考内)
輝美「それいけ! アン○ンマン!」
早希「誰がアン○ンマンじゃこら!」
依美「あんたも大変ね」
要「んでパーティーに行きたいと」
輝美「そういうこと!」
依美「悪いけど私はパスで」
綾「ではいきましょう!」
依美「ほぼ強制なのね!」
早希「それでは出発~~!」
依美「人の話を聞きなさぁぁぁぁぁい!」
~ある神木の近くでは~
蘭「あれ? 圭先生なにしてるんですか?」
圭「今日パーティらしいからなにか準備しようかなと」
蘭「なるほど! そういえば圭先生あかりちゃんって子好きなんですか?」
圭「んなわけないじゃん! 一応六歳年下なんだから!」
「そんな誤魔化しても無駄ですよ~圭さん」
圭「あれ? 盟華? 成仏したんじゃなかったの?」
盟華「できませんでした!!」
蘭「駄目じゃん!」
盟華「私もいっていいですかね?」
圭「いいんじゃないかな? じゃーいこうか」
~ある高校では~
茄杜「ねぇねぇ! パーティあるみたいだよ! 皆でいこーよ!」
茄杜がピョンピョン飛びながら紫音に言う
紫音「んー? じゃあ行くかぁー?」
孔明「ケーキぜなーーーーー!」
紫音「お前はうっせぇな!」
孔明「早く行くぜなー! 早いもの勝ち~~!」
茄杜「あ! ずるい! 待って~!」
紫音「今日学校だよね!? お前ら待てって!」
三人が消えてからやれやれと盗み聞きしていた佐藤唯はパーティ場に歩くのだった




