希望への願望(のぞみ)
分かりにくい可能性があるので
二度読みしないといけないかもしれないので
そこのところよろしく
私は託された能力すべてを解放した
この五つの能力を
一つずつ説明するのも長くなるので能力名だけ書いておこう
『魔法を扱える能力』『心を読める能力』
『1時間攻撃受けても死なない能力』
『想像した武器を実現出来る能力』
『須臾を操る能力』
須臾とは他人が分からないほどの瞬間をさすらしい
まぁそんなことで。全て解放した私を止められるかな?
慎太郎「ほへー珍しいもんじゃ。久しぶりに五つの能力を見たぞい。戦闘力5000か割と低いのう」
「何を言ってるの?一桁足りないわよ。とうとうボケたかしら?」
夢「あ、あんた・・・・なんでいるのよ・・・・由!!」
(※由の説明は後書きでします)
由「ごめんなさい夢。話は後だわ」
慎太郎「なんじゃ由も来てたんか。一桁じゃと?んーとやはり眼鏡ないと見えんのう」
美香(あのときのやつ本当だったんだ・・・・笑)
由「あの子の戦闘力は・・・・50000よ」
慎太郎「50000ってお前さん!」
由「えぇ。この世界で一二位を争う実力よ」
真紀「そんなに強くなって帰ってきたの!?」
仁「あれ?これギャグ小説だよね?」
そんなことを話してるうちに練をかなり追い込んだ
練「くそ!」
そう言って能力を解放する。
練の能力は『人の能力を使える能力』だ
戦闘力40000か・・・・
勝てる!
「ちょっとちょっと。目的をわすれてない?春菊ちゃん」
私を止めたのはさっきあった神様だ。
後ろに二人見覚えのある人がいる
春菊「すみません !忘れてました!」
要「なにしてんのよ笑依美、綾、お願いね」
綾「かーしこまりー♪」
依美「なんで私たちが・・・・」
そう言ってほぼ暴走している練を
いともたやすく二人はとり抑える
そして要さんはなにかを唱える
「光の刃よ。彼女の闇を解き放て!」
そして練は眠るように倒れた。
ふぅ・・・・やったんだ。私
恋花「なによ! 皆して! 私だけでも戦うわ!」
春菊「それは無理ね」
私は須臾の力を使い、すぐに莉桜ちゃんを奪う
瑠樹「もう終わりなんだよ。恋花。」
恋花さんは泣き崩れる。
こうして私たちは
この騒動を終わらせたのだった
由とは
矢田由
なにかを追いかけてでも出たが
夢の昔の友達だったが
それを裏切って行方不明になっていたのだ
慎太郎と面識があったようだが
それはその後のお楽しみである
ちなみに依美と綾といった人物は
作者の気まぐれででているので
そこをみたら分かるかも




