独りぼっちの最凶
練の話?かな?
最終決戦が始まった。
瑠樹さん、輝美ちゃん、紫音さん、茄杜さん
孔明さん、仁さん、圭先生、蘭さん、芙佳さん
この9人が戦い、慎太郎さんがバリアをはって
戦えない人を守る方法だ
練は能力を見せていないが
同等レベルで戦っていた
「ふむ。これは怪しいのぅ」
慎太郎さんが顔をしかめながら言う。
私はきょとんという顔をみせると説明してくれた
「いや。こっちの話じゃ。・・・・やはりな」
慎太郎さんが見た方向を見る
そこにはある光景が
「皆止まりなさい。この子がどうなってもいいの?」
恋花さんの姿があったナイフをむけられているのは
莉桜ちゃんだ。ビクビクと震えている
聞かされていなかったのか、練がビックリしている
「そんなもの計画にないぞ!」
「ごめんなさいね。こっちにも色々あるのよ」
戸惑う練。例え瑠樹さんの恨みがあっても
友達は傷つけたくないみたいに
「練。やっぱり戦いたくないんじゃ・・・・」
私が言うと睨んで剣をこっちに向けた
「黙れ!私は・・・・私は皆を殺すんだ!」
「そう。じゃあこの子殺すわね」
恋花さんが言うので慌てて練は訂正する
「いや! でも関係ない人を殺すのは・・・・」
・・・・もしかして練・・・・ツンデレなの?
すっかり忘れていたが、これ戦いものじゃなく
元々ギャグ小説だった・・・・
そしたら恋花さんは
「全くそんなんだろうと思ったわ。この操りで目をさましなさい」
「あぁぁぁぁぁぁ!!」
頭を抑えもがき苦しむ練。
瑠樹「恋花!てめぇ!」
最後まで言えなかった
練の剣がすぐに瑠樹さんへと貫いた
慎太郎「戦闘力。33980か。これは無理があるのう」
そう言って今までの変身をとく慎太郎さん。
私はそれを無視してバリアを通り抜ける
真紀「ちょっと春菊ちゃん!どこいくの!?」
私は暴れている練を抱き締める
「お願い・・・・戻ってきて・・・・練・・・・今でも間に合うから。だから!」
その瞬間胸に痛撃を感じた
私の心臓に剣が刺さっていた。
私はすぐに。眠るように意識を失った
次回はなぜ皆が生き返ったのか
春菊はどうなるのか
お楽しみにね!




