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届かなかった手を。また伸ばす

優月編なのかな?

でもちょっと今回は失敗作やな

私が死んで。もう半年はたとうとしている。

天国は本当に存在してあり

とても楽しい日々だった

そしたら神様が直々に来てこういった

「あなたはまだ死ぬべきじゃないよ。一度生き返ってみない?」

それは期限付きであり

未練が消えたら私も消えるということだった

私はそれにうなずいた

関係者全員を手当たり次第に探して生き返らした

そして今この私米田優月はたっている


「ほー。信じれねぇやつだけどお前が言うなら本当っぽいな」

俺は優月から話を聞きながら春菊の家へと歩いていく

一時期とはいえ

会えるのだ嬉しいことこのうえない

すると優月が俺を抱き締めてきた

「ちょ!お前なにを!」

「私。触れてますよ。それもこれも碧さんのおかげです。ありがとうございます。」

たしかに。震えていない。

人間恐怖症治ったのか・・・・よかった・・・・

そんなことをしていると

「・・・・優月?優月なの!?」

春菊だ。店長を投げて優月のところに抱きつく。

俺は投げられた店長を拾う

「バカ・・・・もう・・・・」

「ごめんね春菊・・・・ありがとう・・・・」

ふぅやれやれだ。

俺は店長を見てうなずく。

店長も分かったのか

「感動の場面のところ悪いが先を急ごう。」

「あ、そうですよね!」

そう言って俺たちは先を急いだ。



「遅かったね。皆。待ちくたびれたよ」

練がそう言って腰を上げる

「さぁ始めましょうか。」

そう言って剣を抜く。

練・・・・やめる気はないんだね・・・・

私たちは身構えると

「ちょっと!私たちをおいてかないでよ!」

ぞろぞろと皆が集まってきた。

そこには。私たちの祖父。

慎太郎さんもいた

「ふぉふぉ。これぞ最終決戦!楽しみじゃのぉ」

美香「慎太郎さん楽しんでない?」

「いんやーあと60年は若ければ一緒に戦えたんだがのう」

湯浅姉妹((((慎太郎さん・・・・今いくつなんだろう・・・・))))

「準備できましたか?いきますよ!」

ようやく最終決戦

はたして練の実力とは?

莉桜は無事なのか?

次回もお楽しみにね!

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