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予期せぬ未来

盟華編かな?

桐島盟華とは。

皆六道傑の修羅場劇で知ってる方が多いだろう

だけど。僕の知ってる盟華さんは

ある島で完全指名手配されている

厄介な人物らしい。

それから逃げていって六道傑の元にたどり着いたらしい

「私も力を貸しますよ。あの方を倒せばいいんですよね。」

そう言って構える盟華さん。

両手から魔方陣が出現する。

こ、この能力は

「『太陽の力をコントロールできる能力』まぁ太陽の力を使えるとだけ認識してください」

片方の魔方陣で太陽の力を吸って、

片方の魔方陣で光のエネルギーをだす(ビームとか)

ちなみにこの時の攻撃力や移動速度などは三倍になっている

「いきますよ!」

ずっとためた光を発射する盟華さん

時は止めたまま。だから気づかずに倒せる!

その瞬間パリーンと割れるような音がして私の能力が弾かれる。

私はビックリしている。盟華さんまで

ずっと無表情だった暁がニヤリと笑い、

輝美を盾に・・・ってヤバイ!

さっきの能力が弾かれたせいか使えない。

これじゃあ間に合わない!

盟華さんの光のビームをもろにうける輝美

『私を見くびるな。この程度、普通に避けられた』

そう言って輝美を私に投げつける。

「輝美!大丈夫!?私が・・・私がもっと強ければ・・・」

「だい・・・じょうぶだよ・・・おねぇちゃん。」

万事休す。そう思った

すると盟華さんが

「その傷なら治せるかもしれません。お詫びとしてはなんですが。」

そう言って目を閉じた






一人。女の子はようやく目を覚ました

ここはどこか?

始めてきた少女に答えは見つからなかった

一応歩いてると声が聞こえた

「はい・・・慎太郎は魔物の世界に葬ったのですが時間稼ぎにしかなりませんでした。もう一人は行方不明となり、助けにくるのは不可能かと。」

誰かと電話をしているようだ。

よく見れば恋花だった

「敵軍は三名やられましたが、いざとなれば腕輪をとって暴走させればいいと思います。大丈夫です。今のところ計画通りですから。」

今スゴいこと聞いてると思いながらもう少し聞こうと思ったその時

「どうやら盗み聞きされていたようですそれを撤去してからまた電話します・・・ねぇ?莉桜ちゃん」

莉桜はすぐに逃げ出した

早くしなきゃ!皆殺される!

「遅い。」

その瞬間意識は途絶えた

あれ?これ誰が倒すの?

作者も先が分からないこのシリーズ笑

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