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いつまでも続く闇

輝美編になるのかな?これ

やれやれ・・・

なんで僕まで吹き飛ばされてるんだろ

あ、早希です。

今ここにいるのは春菊さん。輝美。そして瑠樹さんだ

瑠樹さんは練の攻撃を受けたままなので

今輝美が治療している

「輝美ちゃんも。その能力者なんだね」

「はい。『不可能を可能にする能力』です。多分この世界で一番強い能力だと思いますよ?」

それでも何回も死にそうになったんだけどね

詳しくは心読める少女の憂鬱まで笑

そんなことをしていると殺気を感じた

そちらを見ると空に黒いまがまがしいものを感じた

そこには黒いオーラをまとった男性

黒髪に赤い目だ

僕たちの相手はあいつか・・・

皆は心を読む限りそれぞれの敵を倒したようだし。

・・・あれ?あの人の心の声も聞こえない

今のところ心が読めなかったのは練ちゃんと瑠樹さんのみだ

そんなことを思ってると

(やつがれ)が命じる黄泉軍(ヨモツイクサ)よ・・・』

そう言って目をつぶる。そして

『滅ぼせ』

赤い目が光る。

すると男性の右と左に黒いワープのようなものが出き

そこから無数の魔物が出てきた

その魔物の攻撃を避けることしか出来ない僕たち

私は避けながら輝美と会話する

「どうしようか。手当て後にして輝美これ倒してよ」

「瑠樹さんかわいそうだよ?まぁ死ぬ程度じゃないからいいけど」

そうして輝美は背中から羽を生やす

輝美は堕天使でもある。

それも詳しくはこっちの小説を見てほしい。

「輝美ちゃんすごいね。最強なんじゃない?」

「でも能力を抑えられたらただの小学生ですよ」

輝美は次々と魔物を倒していく。

黄泉軍(ヨモツイクサ)を退けるとは・・・面白い』

男性は地面に降りた

『我が名は(あかつき)またの名を閻魔』

そして暁という男性は輝美に襲いかかる

輝美の剣と暁の剣が交える

しかし力量のせいか。輝美の剣が弾かれる

『その命僕(やつがれ)がもらい受けよう。』

思いっきり素手で心臓をぶち抜いた。

「輝美!」

「ぐはぁ!なぜ・・・私の能力がでない・・・」

『我の能力。『能力を無効化にする能力』だ。終わりだな』

ぶっ指したままの手を握ろうとする

おそらく心臓を握りつぶそうとしてるのだ

ヤバイ!私は時を止める。

皆が動かなくなる。

どうしよう・・・この状況・・・

「私に任せてください」

後ろから声がする。振り向くとそこには

「お久しぶりです早希さん。いい昼ですね」

どこが!?と思ったが私は微笑んだ

「お久しぶりですね。盟華さん」

どんだけコラボしてんだこれ笑笑

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