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守る力

あかり編が少し少ない件について笑笑

それからものすごい戦いが始まった

由美ちゃんとほぼ互角だったからいけると思っていたが

圭先生との戦いも互角に見えた

なぜ?そう思ってたら由美ちゃんが

「おそらく梼さんはマグマを扱う能力の他に、「ダメージを受けるたびに能力があがる」能力も持ってるみたいですね」

なにそのどMにつきそうな能力

まぁいいや。

確かに少しずつだが梼が押してきてる気がする

「ほう。私では分が悪いのか。ならばすぐ終わらせる!」

そう言って竪琴をひく。

「motelmusic」

するといきなり頭痛が走る

慌てて皆の耳を塞ぐ蘭さん

この音楽は?motelmusic・・・死の音楽か

その音に梼はばたりと倒れた。

・・・ふぅ。倒せたのか?

「その技使ってよかったんですか?それ死ぬんじゃ・・・」

「大丈夫。気絶させるように抑えたから。」

するとあかりが圭先生のところにかけよった

「すっごーい!西ちゃん!意外と強いんだね!」

「意外とは余計だよ。あと最初は圭先生って呼んだのになにもなかったかのように西ちゃんって呼ぶのやめようか?」

「てへっ☆♪」

なんかあかりが僕にも見せないテンションを見せるんだが・・・

これはいったい・・・

「まぁいいや皆の所にいこう。皆と合流するんだ!」






皆が走ってるなか

あかりは立ち止まった

心臓が1回だけ強く鼓動する

能力が暴走するかのように

なに・・・?今の・・・

「おーい。あかり?いくよ!」

「あ。うん!」

私は走り出す。

口元からこぼれる液体は

赤く染まっていたことは

まだ知るよしもない

次回は春菊かな?

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