殺し屋同士の戦い
いたたたたた・・・
ここは・・・どこだ?
あ、伶です。久しぶりですね
僕が目を覚まし、周りを見渡すと
「起きたね伶ちゃん。おはよ~♪」
呑気な声が聞こえてくる。そこにはあかり。
んーと他には・・・
「あれ?莉桜ねぇだけいない」
「ほんとだ。てかなんで私たちまだ出てるのかな?」
知らない女の子だ。おそらく練ちゃんの友達だろう
上から楓、由美らしい
・・・男僕だけか・・・まじか・・・
そんなことを思っていたら
「にゃーんだ、弱そうなのばっかりにゃ。」
後ろから声がした。なるほどそういうことか
ここまで戦いものにするとはストーリー崩壊しすぎだろ
作者『すんません\(^o^)/』
後ろをふりむくとそこには猫のような人間のようなものがいる。
ん?この子って・・・
「やっぱり梼もそっちがわか。怪しいと思ったんだ。」
梼とは皆覚えているだろうか
練が捨てられていたと言って拾ってきた猫人間だ
・・・ちなみに僕は戦えない
戦ったとしても秒殺だろう
この中で戦えそうなやつは・・・
「しょうがないなぁ。私がいくよ」
由美だ。帽子を深くかぶってよく表情は見えないが
この子大丈夫なのかな?
「私は今でも殺し屋なの。前は傷つける側だったけど・・・今回は守らせて!」
そう言って帽子をとって僕に投げる
わざわざ帽子をとらなくても・・・と思ったが
そうじゃなかった
由美のおでこにもうひとつの目があったのだ
つまり第三の目
「私の能力。『全てを見通せる能力』特とご覧あれ♪」
そう言うとポケットからだしたナイフで梼に襲いかかる
「・・・・・・・・遅い」
梼はそう言うと地面に手をつく
するとマグマが吹き出してきた
「私は『マグマを扱う能力』どっちが強いか試そうじゃない」
「おわわわわ!結構ヤバイじゃんこれ!私も本気でいくよ!」
それからは五分五分のように見えた。
だがだんだんと由美はボロボロになっていった
「終わりね」
「まだ!」
「なに言ってるの?私はあなただけ相手にするとはいってないにゃ」
「まさか!皆逃げて!」
いきなり地面からマグマ
ビックリして目をつぶったが。
全然当たる気配がない。
目を開けるとそこには女の子
あかりの方を見ると、なんと姫様だっこをして助けられていた
「あ、あなたは・・・」
「久しぶりだねあかりちゃん。もう会えないと思っていたんだが」
「先生。わざわざしなくてもよかったのに」
「圭先生・・・なの?」
そうそこには
稲原蘭と西北圭先生がいた
コラボしすぎやな笑笑
詳しくは
神木に桜が咲き始める頃まで!




