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下剋上乙女ゲーに転生した天才令嬢は無双します  作者: Morisa1380


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3/3

3 攻略対象者

今日はパティーだ。


私の5歳の誕生日パティー。


5つの財閥が集まる大切な日。


私の銀髪に合わせたシルクのドレスに、青と赤の宝石を散りばめられていて、とても綺麗だ。


そのドレスと一緒につけるネックレスもとても綺麗だ。


プラチナの台座の中心に大粒のブルーダイヤモンド、そして、周りにはレッドダイヤモンドが散りばめられていて、チェーンもプラチナで出来ている。


絶対、全部めっちゃくちゃ高いだろう、このドレスとネックレス。


これがどちらも私のものだというのは気分がいい。


とりあえずドレスが置いてある部屋を後にする。


今の服装はパティーに出ても違和感がないが、天御角財閥の後継者としては少し見劣りするものを選んだ。


吹き抜けの回廊から一回を見下ろす。


いろといどりのドレスを着ている人々。


目についたのは4人、黒髪、銀髪、金髪、茶色に近いくすんだ金髪。


メインの攻略対象者たち。


様子見で、髪色と瞳が黒に見えるようにスキルを使う。


手始めに、蓮かな。



、、、、、


「初めまして、朧月さん」


というと、蓮は怪訝そうな顔をする。


まあ、知らない令嬢が急に挨拶してくるのだから。


でも、一瞬で笑顔を作り、


「どちらの令嬢かな?」


と聞く。


明らかに小馬鹿されている感じがする。


周りにいる令嬢は、蓮の笑顔に騙されて、キャーキャ喚いてうるさい。


イラっときたので、返事をせずに、ニコっとして、その場をさった。



あとはフィリップかな。



、、、、、、、、、


フィリップのいる位置から見える位置に移動する。


フィリップの方を見ていると、フィリップと目が合う。


少し会釈して、ニコッと笑って見せると私の方にフィリップが来る。


釣れたと、私が思っていると、


「初めまして、美しい御令嬢、お名前をお聞きしても?」


と声をかけてくる。


さすがチャラい系、ちゃんと声かけてきた。


「あら、私のこと?ごめんなさい、名前はまだ言えないの、ありがとう」


とかえし、その場をさった。




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