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物語の世界について
本日は「奇妙な5人組の物語」を読んでいただいてありがとうございます。
このお話は基本読者視点で進めていきます。一章あたり三話ほどで進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
とある大陸の真ん中にある、それほど大きくはない国。昔から内乱がない事もあり、また近くに国がないということもあり、この国には永らく軍隊と言うものを持たなかった。
ところがある年、王政に不満を持つものが現れ、内乱が起こった。その時は警察だけで抑えられたのだが、国王は再び内乱は起こると考えた。
そこで、軍隊を作り班に分け一般市民に紛れさせ城下に配属した。内乱が起こればすぐに出動出来るようにだ。それから内乱は何回かあったものの、軍によって抑えられた。
人々は彼らを特殊兵とよんだ。
この物語は、最初の内乱から400年特殊兵の5人組のおはなしである。




