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転生したら無能王子だったから引きこもってみた  作者: 覚賀鳥
新しい仲間達(ジパング)
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第61話 初登校と決闘

 朝の空気は、シレイラ村特有の薄い霧と、焼きたてのパンが放つ甘く香ばしい匂いで満ちていた。

 村の生活を劇的に改善した共同窯の煙突から、パン職人のおばちゃんたちの気合がこもった白い息が、空へ向かってまっすぐとのぼっていく。

 木柵の向こうでは、昨日据え付けたばかりの井戸の滑車が「キコ、キコン」と軽やかな朝の挨拶を奏で、村の子どもたちが代わる代わる水を汲み上げては、キャッキャとはしゃいでいた。


「領主さま、いってらっしゃい!」


 無邪気な声援に、ベルは大きく手を振り返す。


 今日は記念すべき、国立エクロン魔法学院への初登校日。 とはいえ、その前に一つ、超重要ミッションが残っている。王都に住む我らがプリンセス、アナトリア様をお迎えに上がらねば、後が怖い。いや、本当に怖いのだ。


「転移魔術・発動!」


 ベルがそう唱えると、魔法陣が浮かび上がり、一瞬で王都エクロンの路地裏に移動する。

 王都の路地は、朝露の冷たさと石畳のほのかな埃っぽさを湛えていた。

 転移の蒼光が消えた先で、ベルは息を一つ吐く。視線の先、王城には無数の足場が痛々しく組まれ、職人たちが朝早くからせわしなく動き回っていた。

 先日の魔人ビュレトと聖九剣ガラハドの急襲で崩れた白壁は、巨大な布で覆われ、新しい木材と縄の匂いが風に乗って運ばれてくる。


 半壊した尖塔の隙間から差し込む朝の陽光が、薄靄に乱反射して、まるで虹色の筋となって地上に降り注いでいる。


 ベルは思わずその光景に見惚れた。


 倒れたものを立て直し、壊れたものを修復する作業。そこには、破壊の哀しみと、そしてそれを乗り越えようとする確かな希望が同居している。人は、こうして何かを直すことで、少しずつ前を向いていくのかもしれない。


 王宮門の前、磨き上げられた青銅の鋲が朝日を跳ね返す。

 衛兵が敬礼し、ベルが一歩踏み出したその時——


「遅い!」


 鼓膜を突き破り、背筋を直接凍らせるかのような、凛とした二音。 ビクッ!と心臓が跳ね上がり、ベルが勢いよく振り返ると、そこには黄金の髪をゆるく結い、凛々しい黒の学院制服に剣帯を締めた一人の少女が、腕を組んで仁王立ちしていた。

 その姿は、さながら門を守護する美しき女神像、あるいは、遅刻した獲物を待ち構える雌ライオン。


「ええと、シレイラ村から王都まで、半日の距離なんですけど…… これでも相当早く着いたと…」


「距離は関係ないわ! 物理的距離など、気合と魔法でどうにでもなるわ! 問題は、このわたしを! 一分一秒たりとも待たせたという、その事実なのッ!」


 アナはそう言い放つと、カツカツとヒールの音を鳴らしてベルに詰め寄る。ベルが「ひぇっ」と情けない声を上げて苦笑した瞬間、彼女のしなやかな指先がすっと伸び、ベルの額に軽い、しかし的確な衝撃を与えた。


ピシッ!


「第一撃! 待ち合わせ場所に私を先に到着させ、遅刻の予感を抱かせた罪!」


ピシッ!


「第二撃! 先日の王都襲撃の後始末がまだ終わっていないのに、のんびり村の朝を満喫してきたであろう罪!」


ピシッ!


「第三撃! ……わ、私が、わざわざお揃いの制服を着て、こ、心の準備をしている間に現れなかった罪……よって、可愛いから免除!」


 自分で言っておきながら、最後の理由で顔を真っ赤に染め、ぷいっとそっぽを向くアナ。そのツンデレコンボの破壊力たるや。ベルが「か、可愛い……じゃなくて、痛い……」と両手で額を押さえてへたりそうになったところに、ふわりと温かな影が差した。


 ベルが両手で額を押さえてへたりそうになったところに、ふわりと温かな影が差す。長身の青年が、穏やかな笑顔で二人を見ていた。アナの実兄、フェルだ。


「アナ、そのくらいにしてあげなさい。ベルは遠い村からわざわざ飛んできてくれたんだ。息を整える時間くらい、あげないとね?」


穏やかで、耳に心地よいテノールの声。見上げれば、アナとよく似た黄金の髪を持つ長身の青年が、人の好さそうな笑顔で二人を見ていた。アナの実兄にして、フィリスティア王国第四王子、ザーフェル・フィリスティア、通称フェルだ。


「兄様、ベルは『初登校』。こういう時こそ規律が必要なのに……」


「ありがとうございます、フェル。アナも、その……今日の折檻は軽めで」


「交渉は、今日のあなたの授業態度を見てから、検討します」


 アナはすっと踵を返し、ベルの袖をつまむ。


「ほら、学院へ行くわよ。初日から遅刻なんて、新聞の一面になりたいの?」


「新聞って、エクロンタイムズ?」


 フェルが薄い紙束をひらりと掲げる。世界初の新聞。まだ紙の匂いが新しく、インクが指にうっすら移る。今日の一面は大きな飾り罫と共に、太文字が踊っていた。


『——誘拐犯・聖九剣ガラハド、脱獄劇の影!王都は何を見誤ったのか』


 ベルの眉が寄る。挿絵には堂々たるガラハドのシルエット、背後に炎と影。文章には「情報筋によれば」「関係者の証言では」と、慎重さと挑発が交互に顔を出す。署名欄の末尾に小さく載る筆名は——


「筆はフェル、そしてガテ・ヘフェル公爵……お二人の合作ですか」


「お爺様の耳は、王都のどこにでも届くからね。僕の仕事は、集まった情報を整理して、民衆の過剰な恐怖を和らげ、同時に、必要な警戒心を残すことさ」


 フェルは静かに目を伏せる。


「騒ぎは、ただ煽るだけじゃ街を壊してしまう。言葉は、鋭い刃にもなれば、頑丈な盾にもなる。その使い方を間違えてはいけないんだ」


 成長した様子のフェルにベルは笑顔が溢れる。


「学院は今、王城での騒ぎで混乱しているわ、私たちは私たちの仕事をする。——行くわよ、ベル」


「はいはい! 了解しました、先輩!」


 ベルが笑って頷くと、三人は王城前から馬車に乗り、石畳を軽く震わせて走り出す。窓外の足場の影が、ゆらゆらと流れていった。




 学院の正門は、魔力で磨かれた黒鉄に紋様が刻まれている。風に揺れる旗には王家の紋。石畳の向こう、庭園が陽炎のように揺れ、講堂の尖塔には鐘が吊られている。生徒たちは黒や紺のローブにそれぞれの家紋を刺繍し、喧噪は活気と規律のちょうど中間。


「わぁ……」


 ベルの口から、思わず感嘆の声が漏れる。王城の後宮の、小さな部屋で知識だけを詰め込んで育った彼にとって、この巨大な知の城は、未知の冒険の匂いに満ちていた。

 アナは「田舎者ね」と言わんばかりの涼しい顔で歩幅を整え、フェルはそんな二人を微笑ましそうに半歩後ろから見守っている。


 門前にある売店では、数人の生徒が今朝のエクロンタイムズを買い求めながら、井戸端会議に花を咲かせていた。


「おい、見たかよこの記事! ガラハド、本当に脱獄したのかね?」


「っていうか、この挿絵の筋肉、絶対ちょっと盛ってるよね? 胸筋とか特に」


 そんな呑気な会話が聞こえてくることさえ、当たり前の日常が戻ってきた証拠なのだと、ベルはなんだか嬉しくなった。





 講義棟に入る手前、巨大な掲示板にひときわ目立つ赤い紙が貼られているのが目に入った。


『注意:許可なく獣人の生徒のお腹を触る行為は、固くこれを禁ずる(学生指導部・重要通達)』


 その一文を読んだ瞬間、ベルはサッと視線を逸らした。隣を歩くアナが、じとーっとした半眼でこちらを見てくる。「何か心当たりでも?」と、その目は雄弁に語っていた。ベルは慌てて両手を顔の前で振る。


「な、ないない! 断じてない! いや、ちょっとあるような、ないような……でもあれは不可抗力で!」


「言い訳は見苦しいわよ。ないことにしておきなさい」


 教室の扉を開けば、階段状に並んだ座席と、黒板に残るチョークの跡が目に飛び込んできた。その場にいた全員の視線が、アナ、フェル、そして見慣れない新顔のベルへと一斉に向かい、空気がさっと緊張で張りつめる。

 

ざわ、ひそひそ。 アナ王女の圧倒的な存在感が空気を正し、フェル王子の柔らかな微笑みが緊張を溶かし、そして――


「旦にゃさまーッ! 遅いのニャーッ!」


 その場の誰よりも元気で、鼓膜を心地よく震わせる声が、教室中に跳ねた。 声の主は、銀色の髪に、銀色の瞳、そして頭の上でぴこぴこと動く丸い獣耳を持つ少女。腰の位置まであるふさふさのライオンの尻尾が、喜びを隠しきれない様子でぶんぶんと振られ、自分の椅子の脚に絡まってカタン、と派手な音を立てている。


獣人王国チャタルからの留学生、バステト・チャタル王女。通称テト。


彼女は勢いよく席から飛び出すと、まるで小動物のように軽やかにベルの前まで駆け寄り、そして、ポンッ!と自らのお腹を両手で叩いて見せた。


「今日もお腹、よろしくお願いするのニャ」


「その言い方は色々と誤解を招くからやめなさいッ!」


 一瞬、時が止まったかのように静まり返った教室は、次の瞬間、爆発的なざわめきに包まれた。ベルは慌てて両手をぶんぶん振る。アナはうっすら目を細め、フェルは笑いを喉の奥で堪える。


「ち、違うんです! 皆さん、これは文化の違いというか、事故というか! お腹を出して寝ていたから冷えたら困ると思って——」


「誤解じゃないニャ! 祖母上がはっきりと言っていたニャ!『婚約とは、まず腹を通じて心温め合う儀である』と!」


「お祖母様の民俗学が独自解釈すぎるッ!」


「つまり、あたしはベルさまの婚約者。今日から『腹の契り』の続き、再開するのニャ」


「とんでもない新語が誕生した瞬間に立ち会ってしまった……」


 ベルが頭を抱えていると、周囲の生徒たちがヒソヒソと話し始めた。


「おい、聞いたか? 『腹の契り』だってよ」


「エクロン語にそんな熟語あったか? 新しい求愛の言葉か?」


「期末テストに出るかもしれないからメモしておこうぜ……」


 あらぬ誤解が猛スピードで拡散していく中、アナが一つ、鋭い咳払いで空気を整えた。


「テト。その誤解は、放置しておくと国際問題に発展する可能性があるわ。軽率な発言は慎みなさい」


「大丈夫ニャ! 国境は、腹で越えられるのニャ!」


「越えるなと言っているのッ!」


 まるで夫婦漫才のような言葉の応酬が繰り広げられる中、教壇の近くで、一人の少年が小さく肩を震わせているのにベルは気がついた。

 銀髪に、銀眼。テトと同じ特徴を持つ彼は、ぶかぶかのローブの袖口をぎゅっと握りしめ、俯いたまま小さく身を縮めている。周囲の生徒たちの視線が、まるで冷たい針のように、彼をチクチクと刺しているようだった。


「あの、……」


 震える声は小さすぎて、ほとんど誰にも聞こえない。その時——


「あー? フィン・ゲティングス、またお前かよ。うっとうしいな」


 教室の後ろの方で、ひときわ肩幅の広い少年が椅子にふんぞり返り、取り巻きの連中と下品な笑い声を上げた。

 ダリル・クレイマー。現国王イラーフと王位を争ったクレイマー公爵家の嫡子であり、典型的なガキ大将だった。 彼は唇の端を意地悪く歪め、まるでゴミでも見るかのような目で、言葉の石を投げつける。


「無属性の役立たずが、何しにこんな場所に来たんだよ。魔法学院は、お前みたいな落ちこぼれの遊び場じゃねえぞ。お前のせいで、このクラスの平均魔力値が下がって迷惑なんだよなー」


「……っ!」


 フィンの肩が、ぴくりと大きく揺れた。瞳が恐怖と悔しさで小さく縮み、何かを言い返そうとするが、言葉は喉の奥でからまったまま出てこない。


 ダリルはそんなフィンの様子を見て、さらに面白くなったのか、追い打ちをかけるように言葉を重ねる。


「どうせお前は、すぐに授業についていけなくなって学院を追い出されるんだ。無駄な努力はやめて、さっさと田舎に帰れ」


 フィンは今にも泣き出しそうな顔で、それでも必死に涙を堪えている。その姿は、あまりにも痛々しかった。 その時、テトが猛然と一歩前へ踏み出した。ふさふさの尻尾が、怒りで床をバンッ!と叩いて大きな音を立てる。


「うるさいニャ! フィンは、あたしの腹心の友ニャ! フィンをいじめるやつは、このあたしが許さないニャ!」


 テトとフィンは極めて珍しい、魔法が使えない「無属性」という共通点から、自然と仲良くなっていたのだ。


 テトはダリルを真っ直ぐに睨みつける。その小さな体からは想像もできないほどの、獣の王族としての威圧感が迸っていた。ダリルは一瞬、その気迫に怯んだものの、すぐに嘲笑を浮かべ直した。


「なんだよ、獣人の王女様か? へぇ、無属性同士、傷の舐め合いとはご苦労なこった。仲良く二人で腹でも摩ってろよ、ククク」


「……その言い回しのセンス、絶妙に最低ね」


 いつの間にか、アナがダリルの目の前にすっくと立っていた。王女の視線は、冬の湖面のように冷たく、しかし決して礼節を失わない。


「ダリル・クレイマー。学院の規則、今ここで読み上げて差し上げましょうか? いじめ、侮辱、名誉毀損、これらすべて、明確な禁止事項です。あなたの家がどれほど高貴であろうと、この学び舎では、我々は等しく一人の生徒。――フィンに、謝罪なさい」


「……っ、王女殿下。これは、その、俺なりの教育的指導と言いますか……」


「謝罪なさい」


 アナはそう言うと、ガキ大将に視線を向けた。


 アナはただ、静かに繰り返した。その短い一語に含まれた絶対零度の魔気に、ダリルの顔が引きつる。さすがに王女に正面から逆らうことはできない。ギリ、と奥歯を噛みしめると、吐き出すように言った。


「……悪かったな。フィン」


 視線は決して合わせない、心のこもっていない謝罪。だが、言葉にはなった。フィンは慌ててブンブンと首を横に振る。


「ぼ、ぼくも……大丈夫、だから……」


 教室に張り詰めていた空気が、少しだけ緩んだ。その絶妙なタイミングで、ベルが生徒手帳に書かれた学院規則をぱらぱらとめくりながら、静かに手を挙げた。


「はーい、はーい! 皆さん、議論が熱くなるのは若者の特権で、大変良いことだと思います! ですが、熱意は形がありません。どうせなら、もっと分かりやすい形にしませんか?――一週間後、学院が公認する正式な『決闘』を行う、というのはどうでしょう? どうやら学院規則の第17条に、ちゃんと決闘に関する条項があるみたいですよ」


 ざわっ、と教室が大きく波打った。決闘という物騒な、しかしどこか胸躍る響きに、生徒たちの目が輝き始める。ベルはにこやかに続けた。


「形式は『二人組対二人組』のチーム戦。訓練場で、魔法と戦術、そして何よりチームの協力度を総合的に評価します。そして勝者には、なんと! エクロンタイムズによる独占取材権を進呈するというのはどうでしょう! 新聞の紙面を使って、自分たちの信じる正義や強さを、国中に語る権利です!」


「ど、独占……取材だと!?」


 ダリルの目が、ギラリと欲に輝いた。クレイマー公爵家の名を国中に轟かせる、またとないチャンスだ。勝利の見出しと、父に褒められる自分の姿が、彼の脳裏に鮮やかに躍ったのだろう。

 一方で、テトは「新聞に載るのニャ!?」とぱあっと表情を明るくし、フィンは不安そうにおずおずとベルを見た。


「ぼくらが、勝てると思う?」


「勝てるかどうかじゃない。勝てるようにするんだ。――この僕が、一週間でね」


 ベルの声は静かだったが、絶対的な自信に満ちていた。アナがやれやれといった風に腕を組み、しかし口元には満足げな笑みを浮かべて短く頷く。


「学院は、力を正しく使う方法を学ぶ場所。規則の下で正々堂々と競い、勝った者が自らの主張を語る。……ベルにしては、なかなか良い提案じゃない、兄様」


 隣で見ていたフェルが、にっこりと笑む。


「うん、素晴らしいアイデアだ。では、この提案を正式なものとして、僕が顧問の先生に届けてくるよ」


 ちょうどその時、始業を告げる黒板脇の鈴が鳴り、教師が教室に入ってきた。


 ダリルは挑戦的な笑みを浮かべると、「一週間後、泣きべそかくなよ、無属性コンビ」と吐き捨て、自分の席に戻っていく。


 テトは勝利を確信したように、ふさふさの尻尾を高く掲げている。フィンは、まだ不安と、そしてほんの少しの期待をごちゃ混ぜにした顔で、ベルのことを見上げていた。


 ベルは、そんな二人に向かって、ふっと息を吸い込むと、最高の笑顔で言った。


「――というわけで、二人とも。今日から一週間、僕の領地であるシレイラ村に来ないかい? 僕のホームで、みっちり修行するんだ。君たちの『無属性』が、本当は最強の個性だってことを、僕が開花させてあげるからさ」


 その言葉に、フィンの瞳が希望の光に大きく揺れ、テトの獣耳がぴくりと嬉しそうに立った。 アナが「ちょっと、私も聞いてないわよ!」と眉を上げ、フェルは「これは面白くなってきたね」と目を細めて微笑むのだった。 波乱に満ちた初登校日は、まだ始まったばかりだ。



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