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こ
こ 行為 弧 個 粉 荒 考察 貢献 工事 凝る 固定 根拠 根底 交差
行為が先に出てしまい、思慮のない結果に終わる。弓の弧を、固体が放つ。手にしっかり粉を付けておかないと、必ず手がすべる。荒れた世界で、生命に対する考察をする。それは、世界への貢献にちがいない。脳内を工事しよう、肩が凝らない方法で。固定された身体の位置、変化できるという根拠がないまま、しかし可能性ありの、根底には薄暗くも美しい夕方の風景画が、舞い降ってきた。その先の、交差点で、人と人が交差する。それはまるで、生きる事の様だった。




