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ぬ
ぬ 縫い目 主 抜く 沼 布 塗り
縫い目をだんだんと解いていって、この縫い物を創った人を捜し当てる。縫い物の主を捜し当てるというわけだ。狭義の意味では、これを遡及といい、抜き、抜かれ、その戦いが魅力なのである。沼に落ちたり、布に絡まったら終わりである。
塗り絵の好きな君には、縫い物は苦手で、ましてやその遡及などといったら絶対に参加しないであろう。そう思う。
まるで血塗られた世界に屈しなくても、ただある解いていくという読解は、意味あるものとして付随するのだから。
ぬ 縫い目 主 抜く 沼 布 塗り
縫い目をだんだんと解いていって、この縫い物を創った人を捜し当てる。縫い物の主を捜し当てるというわけだ。狭義の意味では、これを遡及といい、抜き、抜かれ、その戦いが魅力なのである。沼に落ちたり、布に絡まったら終わりである。
塗り絵の好きな君には、縫い物は苦手で、ましてやその遡及などといったら絶対に参加しないであろう。そう思う。
まるで血塗られた世界に屈しなくても、ただある解いていくという読解は、意味あるものとして付随するのだから。