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 つ 土 続く 月 爪 通信 通常 突く 追悼 追行 罪


 土の中で、永遠の声が聞こえる場所を探しながら動く信じる者のような自分がいる。いつも周囲を気にしては、続く物語を早く知りたいと思い、はっとすると、土から地面へと顔をだす。月が綺麗だ、爪を綺麗に残し、破壊されぬための防衛装置。まるで百点の通信簿を得た愚者のようだ。通常、我々は、我々以外のことはわからない。何か棒のようなもので、自己を突き放し、地下へと追いやるものがいる。そして、永久に終わらず、日によって光を見る。

 追悼、無意識のような他者に生きる心理学者が、追行の任務を完了した、その罪を知ることだけはよかったのだ。不可思議な話は、ここに残る。


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