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【プロットタイプ】自分を省みない

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/02/28

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

人って生命体なんですよ。

だから、本能には絶対逆らえないし、逆らうと不調が来る。

食え。寝ろ。ストレス受けるな。

これが体の要望。

生活習慣を馬鹿にしている人は意外と多い。『自分はそんなことしていない』という人に限って馬鹿にひている。ちなみに馬鹿にしているというのは『疎かにしている』という意味である。

録に食べない。録に寝ない。ストレスを受けない。生命体としてと基盤を無視し、やたら高額の出費に依存するのはあまり褒められたものではない。

無視しているから崩れるのだ。


適応障害からのテレワークによる、睡眠とストレスからの物理的回避を行った一週間後、今まで真っ赤に染まっていた頬の炎症が収まって来た。元のマッドな艶のない肌色に戻っている。

そうしていると、やはりまずいと思った途端に金額の投資に逃げるのは不味いと実感した。


今までは朝の五時に起床して、カーテンを開けないでせかせかと家事に勤しんだり、昼時まで起きてこない事もままあった鏡花であるが、最近は休日も五時から六時に起き、いそいそと活動する事が増えた。どうやら神経系の問題を加味して生活習慣を見直す事にしたらしい。

そんな鏡花はぬぼーっと朝飯を食べながら、こんな事を言った。

「人間って生命なんだよね。だから、どう頑張っても本能には逆らえないし、年齢と共に無理が効かなくなる。夜型の人が昼型に転校するのもそれだね」

「それで毎日同じ時間に起きることにしたと?」

鏡花は健康体である。が、崩れやすい。俺が人の事を棚に上げて言えるものではないが、鏡花はとりわけ神経系が弱く、些細なストレス、生活習慣のズレによっても、倒れてしまう。

「そうだね。それがまぁ主かな。私がどれだけ死にたいと思っていても、体の生命装置って結構強固なんだよね。まずは生存。回復に向かうなら回復。壊れたままで居させない」

其から欠伸をして。こういった。

「意外と自分の行動を見直して、言語化するって大切なんだけどさぁ、『分からない』で済ませて生きてる人が多すぎるよ。だから変なところにコスト掛ける。

これ買ってれば大丈夫。これやってれば大丈夫。此処に行けば大丈夫。そうじゃないんだよね。救われたいならちゃんと自分の事見ないと」

日本人ってさ、自分を蔑ろにする種族なんだよ。

不幸自慢とか良くするじゃない?

『毎日カップ麺ー』とか『睡眠時間三時間ー』とか。


あれ、笑えないからね。

笑って言ってるし、自慢するけど。

『俺さー、早死にしたいんだよねー』『体壊すの趣味ー。病気してぇー』なんてゲラゲラ笑って言ってるのと同じだからね。


※そしてそれを強要させ、美徳まで昇華させる今の世界がガチでクソ。

生きるために働くんでしょ? なんで死ぬために働くの。おかしいでしょ。


人間はやっぱり長い年月かけて変化と進化を繰り返してきたので、高々数十年で其れは覆せません。


つまり、本能的には

食いたい。寝たい。ストレス嫌。其れ拒否したら暴れてやる。強制的に言うこと聞かせてやる。

この主張が物凄く強い。


たまに寝不足なのに、一万円の美容液とか付ける人いるけど、その前に体の主張である、一週間、寝ろ。食え。


肌ツヤって結構生命体のパラメーターというか、リトマス紙だから肌がボロボロになるってことは、

食わせろ。寝かせろ。ストレスやめろ。

の主張がもろに出ます。


死にたいのは構わないけど、認知症は嫌じゃない?

食べない。寝ない。ストレスやばいだと、認知症じゃなくても、表面似たようにかるからね。

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