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昼-帰宅〜食事

「ただいまっと」

「おかえりなさいませケテル様 丁度今3000人分の昼食が出来上がりましたが食べますか?」

「じゃあ1人分貰おうかな」

「了解しました ではこれを持って席にお着きしてください」


「昼間は普通に...とは言いたいけど部屋が広すぎるのよね〜 でもざっと2000人はいるわね」

 遠くから話し声が聞こえる

「隊長!午後の予定はなんですか?」

「午後は武術の訓練だな 剣術館と武道館をうちともう一隊で貸し切ってるから好きな方が使えるぞ」

「わが34番隊とどこですか?」

「確か59番隊だったかな 格下の相手だからと言ってくれぐれも無礼がないように まあ言わなくてもわかってるだろうが」

「勿論ですよ隊長!」

(「相変わらず部隊は元気そうね...私もどっかの部隊に就きたいなぁ...でも激務ってよく言われるし...」)

考え事をしてると声をかけられた

「昼食をお待ちのケテル様〜ケテル様〜」

「あっはい!はい!」

「こちらが昼飯になります〜では交換でどうぞ〜」

「はいーっと」

「では 食べ終わったらその場所に置いていただければ片付けますので」

「りょうかいりょうかい〜 じゃあいただきまーす!」


「ふぅごちそうさま〜 やっぱりここの味噌汁は最高ね!」

そう言いながら自室に戻っていくのであった


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