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セグメント  作者: アリーナ
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しょうもない内容ですけど、宜しくお願いします。

長野県松本市と岩手県の磐川周辺を中心に落ちてきた“破片”の大きさはとても言葉で表せるものではなく、又正確な数値を出す気も失せるような大きさであった。


これで破片と言うのだから、これの本体の大きさを想像するのは一兆円のお小遣いの使い道を考えるのと同じくらい難しく、そして無謀な事であった。


落ちてきた2つの破片で奈良より東は壊滅した、無論境界線に当たる奈良、京都和歌山も無傷ではない。


オルフェノク対策機関ネフィリア第4部隊所属の近接刃型攻撃手の木本は奈良の壊滅した部分の室生にいた。

隣では同じく第4部隊で同僚の藤木が車のハンドルに食いつくように、否、食いついて寝ている。その証拠にハンドルが汚い涎で濡れている。

木本たちがここ室生に着いてから三時間が経過している。

所謂張り込みだ。

ただし、対象は麻薬の取り引きではなく、人妻の浮気現場でもなく化け物だ。

更に待つこと一時間、いい加減爆睡中の藤木にイライラしてきた頃、それは現れた。


おそらく、不定期です

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