
本作は現代社会を舞台に書いています。
銃刀法や、実在の地名も何度となく出て来ます。が、作者はそういう事柄には詳しくありません。(もちろん出来るだけ調べてはいます)
現代社会を舞台にとは言っても、「殺人は違法」程度しか実際には合ってないと思います。
・本当なら、この仕事は国家試験に合格しなくちゃいけない!
・こんな事してたらこいつだって有罪だろ、どう見ても!
等、突っ込みどころは多々あるかもしれませんが、そこはどうかスルーして欲しいです。著者はファンタジーのつもりで執筆しています、ので……。
それらを踏まえて、お読み頂けたらと思います。では。