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DIS

作者: はるやん
掲載日:2012/08/03

もし君が言っていることが全部噓で

もしも僕が変われたなら

また隣にいれることは可能だろうか


もし君が言っていることが本当で

僕が変われたなら

君はこっちを見てくれるだろうか


可能性は零に近い

それでも零は皆無じゃない

なら賭けてみる価値はあるんじゃない?

やってみてダメだったらそれは泣くよ?

でもそれを君はどうこう言えない

男女(おとこおんな)言う前に

僕だって人間なんだから

感情はある

考えだってする


嬉しいことがあったら笑うし

悲しいことがあったら泣く


その延長線上


だから何も言わせない



もし君の愛してるが本当で

僕が変われなかったなら

君は遠くに消えるだろう


君のI LOVE YOUが偽りで

それでも僕が変われなかったら

君に合う資格は無いのだろうか


その可能性はほぼ100%

残りの数%は彼の胃の中

なら賭けてみる意味はない?

やってOKだったらそれは笑うよ?

でもそれを彼はどうこう言えない

人間云々言う前に

彼だって一人の男なんだから


プライドだってあるし

出し所は無くなるけど

それは自業自得


付き合ってないなら

関係持つな

ほんとに好きなら尚更バイバイ


だから何も言わせない



馬鹿は君を待っている

来る筈もないのに


「来ない…。来ない…。」

一人じゃ愛は育めない


どんな出会いしたって

こんな辛いことはもうない

だから忘れようなんて以ての外



君は馬鹿を忘れてる

「誰だ…。誰だ…。」

一人で愛を温める


僕の体欲しいならあげる

僕の心欲しいならあげる

尽くしてあげる

君だけ・・・


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