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黒檀の魔女  作者: ラテオレ
永焔のフィオロオウラ
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8. 放課後の女子会

 クロエさんの脚は速かった。

 旅人にして薬師、その健脚ぶりは、山岳地帯出身のシューデイル先生や、体格に恵まれた種族であるディズィジーア翁を遥かに凌駕していた。

 あと私があまりに遅かった。


 止む無く追いかけるのを諦めた私は、職員室へ直行し、教頭の名前でクロエさんを呼び出してもらうことにした。

 結果、さすがに逃げられなくなったクロエさんは、自ら私の前へと戻って来たのだった。

 これが戦略ですわ、クロエさん。


「まさか、こんな大事にするなんて……」


「そりゃしますわよ。魂の枯渇は命に関わると言ったでしょう?」


 溜息を吐くクロエさんに、同じく溜息を吐きながら返す。

 低魔力症の症状は人により様々だ。最悪、自覚症状も無いままに手遅れになるまで魔力を使ってしまうケースも存在している。

 あまりに知識不足なクロエさんも、その最悪が起こり得ると思い、私は急いでクロエさんを捕らえたのだった。


「薬師見習いとして、健康管理には細心の注意を払ってます。だから大丈夫ですよ?」


 むんっと力こぶを作って言うクロエさん。

 ……たしかに、あのダッシュは健康そのものでしたわ。よくもまあ魔女ルックに帯刀なんて動きにくそうなスタイルでぶっちぎって下さいましたわね。50メートルほどで息切れして廊下にしゃがみ込んだ私があまりに不健康だったとも言えますが。


 ……まあ。

 体力と魔力は、無関係ですし?

 低魔力症の心配と健康か否かは別問題ですから。

 ですので、他人の心配してる場合か、という正論は黙殺いたします。


「今後も魔法学を学んでいただけるなら良いですわ」


 健康アピールを続けるクロエさんに、条件付きで折れてみせる。

 それで、クロエさんも安堵したようだった。


 別に健康アピールに屈したわけではない。

 放課後に呼び出して、私の自室で話し合いを始めて30分ほど。私は、クロエさんの知識の偏りの理由を教えてもらったのだった。

 曰く、師匠や神様からほぼ使い方だけ習ったから、知識が欠如している、と。


 ならば後からでも聞けば良かったでしょうに、と言うと、そもそも師匠たちもよく分かっていないのだとか。

 師匠と呼ばれている例の黒い鎧は、隣界人であり、ほぼ独学で魔法を習得したらしい。

 神様と呼ばれている方も同様で、同じく隣界人であるニック商会長から魔法の使い方を習ったとか。

 それですもの、使い方、つまり「意思と想像が必要」以外の知識がほぼほぼ無いわけですわね。


 魔法が三つしか使えない、と言うのも、それしか教われなかったということかしら。

 この学校でもっとたくさん使えるようになると良いですわね。

 ……ああ。だから、あんなにも貪欲なのでしょうか。図書室入り浸り事件の真相が垣間見えた気がしますわ。


 逆に、独学で魔法習得まで漕ぎ着けた師匠には、感服いたしますわ。

 その教えがあるからこそ、クロエさんはあそこまで熟達した思考法を習得しているのかも知れませんわね。

 授業の分かりやすさなども師匠譲りなのかしら?


「……ねえ、クロエさん。折角ですから、今日は泊っていかれませんか?」


 少し説教臭い小言を言うだけのつもりだったが、俄然クロエさんの話に興味が湧いていた。

 クロエさんの話は、授業でなくとも、すごく興味を惹かれるのだ。


「良いんですか!?」


 と、キラキラお目目で食いついてくるクロエさん。

 予想外のリアクションで、逆にこちらがたじろいでしまう。


「フィアンマさんは色んなことに詳しい上に実力者で、しかも優しくて説明が上手なので、ずっともっと話したいって思ってたんです! やったー!」


「よっ、喜んで頂けて光栄ですわ」


 すらすらと誉め言葉を並びたてられて、思わず照れてしまった。

 クロエさん、よく直前まで説教してきた相手にそこまで真正面から評価できますわね。この素直さも見習うべきなのかしら……?


「早速訊きたいんですけど、炎の魔法って何か定型が有るんですか? みんなフィアンマさんと同じ、「燃料のない炎」を使ってますよね」


「定型は、有ると言えば有りますかしら。

 炎や風などの自然物を生み出す魔法は、あるがままに生み出すだけなので、初級魔法とカテゴライズされることが多いんですの。

 蝋燭に『炎魔法』で火を灯し、それを『風魔法』で吹き消す。初級魔法訓練の定番ですわ」


 答えながら「はじめてのまほう」を開いて見せる。

 ほとんど冒頭部に図説付きで「ローソクをつかおう!」というコラムがあった。懐かしいですわ。


「なるほど、ここでは蝋燭と言う燃料が用意された状態で、『熱』ではなく、よりイメージしやすい『炎』を魔法で作っている。

 以降、炎魔法について詳しい解説や応用法なんかが無いまま使い続けるから、「燃料のない炎」が定型化している、と」


「……そうですわね。私のルーツを辿ってみても、そんな感じですわ。

 改めて思い返してみれば、炎魔法は初級だからと誰も詳しく解説なんてしていませんでした」


 私を含め、炎魔法使いと呼ばれる方々も、重要視されているのは『火力』や『効果範囲』など。私の『物質化』がかなり特殊な部類で、私の代名詞のようになるくらいですわ。

 少なくとも「横向きの火柱」なんてシンプルかつ効果的なアレンジは、誰も思いついてすらいませんでしたわ。


 それはそれとして、クロエさんの想像力・推察力はさすがですわね。

 子供向けの教本の一コラムから、魔法界隈に蔓延る固定観念を結び付けるだなんて。

 聞けば「なるほど」としか言いようがない、なんの捻りもない真っすぐな思考にも関わらず、私は言われるまで思いつきませんでしたわ。


 きっとそれは、スランプに陥るまで何の不便も感じていなかったから。人は満たされているとここまで鈍感になれてしまうものですのね。

 魔法は摂理に背く術。摂理に不満が無いのなら、魔法が発展するわけもない。

 ……一番心に留めておくべき常識を、忘れていましたのね。


 もちろん、このコラムを知らずに炎魔法使いとなる者もいるだろう。

 だが、「炎はイメージしやすい」というのは事実。それは逆に「イメージが固定化しやすい」という意味でもある。

 つまり、炎への固定観念が魔法の発現を助け、同時に発展を妨げている、ということ。

 いざアレンジを思いついてみても、固定観念が邪魔をして、なかなか発現にまで持ち込めない。「上下真逆の炎」や『物質化』のように。


「隣界と同じですね!」


 にこ!っと、クロエさんが弾ける笑顔を見せた。


「隣界と? 伝え聞く限り、隣界には魔法が無いのでは?」


「はい、無いらしいです。少なくとも現代には。

 だからこの場合は、「隣界の創作物に登場する魔法と同じ」って意味です!」


「なるほど、そうでしたの」


 隣界はとても平和だとも伝え聞く。

 ほぼ単一種族による支配が完了しており、獣害なども小規模で突発的なものしかない、とのこと。

 人類同士の闘争は有れど、行き過ぎた兵器開発が逆に世界中を冷戦状態に持ち込んでいる、と聞く。

 想像しにくいですが、「世界各国が人類滅亡兵器を持っているようなもの」という例えを聞いたことがありますわ。確かにそれなら安易に戦争なんて出来ませんわね。

 むしろ助け合わなければ、滅びかけた国が世界ごと自滅しようとする可能性さえあります。


 平和な世界。

 でもそれは在界が霞むほどの凄惨な歴史の果てに辿り着いたもの、なのでしょう。


 で、平和な世界で、娯楽作品がたくさん生まれている、ということですわね。

 その中に『魔法』も存在している、と。

 隣界人は魔法に興奮する者が多い、と、よく聞くのも、空想が現実になった感覚からでしょうか。


「興味深いですわね」


 ふむ、と、ディズィジーア翁を真似た顎撫で思案ポーズを取る。


「どうして隣界のフィクションと在界のリアルが似通っているのでしょう。やっぱり、「分かりやすいから」でしょうか?」


「そうだと思います! 娯楽作品、特に映像作品は見た目の分かりやすさが重要ですから。

 赤くて揺らめいている、という分かりやすい記号が無いと、『炎』だと認識されなくなっちゃいますからね。

 逆に『煙』は映像作品だと非常に邪魔くさいので省略されがちだそうです。基本的に「何かを燃やした時」にしか煙は描かれないのだとか」


「ただの演出上の話なのに、結果として出来上がるものが本当に『魔法の炎』とそっくりになりますわね」


 こうして考えると、現在の炎魔法が「分かりやすい記号がそのまま定着した」とよく分かる。

 煙が邪魔、と言うのも、過去の魔法使いが実戦で感じたことなのかも知れない。

 視界不良は致命的ですからね。


「隣界の架空の炎と言えば、怪物や神々、空想上の生物にもよく見られるそうです」


「ほう! 詳しくお聞きしても?」


「もちろん!」


 隣界は、未知の世界だ。

 隣界人は在界に突然現れる。気付いた時には目の前にいた、なんて報告も有るくらいだ。

 つまり、在界から隣界を認識する術は未だ存在しないということ。

 そんな世界の話となれば、例え空想上のものと言えど、興味深い。


「例えば火から作られたとされる、魔神たち。火の精霊とも呼ばれるとか。ランプの中に封じられ、それを擦ると現れて願いを叶えてくれる、なんて話が有名だそうです」


「なるほど、火の魔神だから、ランプに封印。願いを叶えてくれる、と言うのがよく分かりませんが、面白い話ですわね。

 想像力を掻き立てるためでしょうか、わざわざ概念まで利用した設定とは、関心いたしますわ」


「生物では、火を吹く生き物は数知れず、中には自身が燃えている、なんてのも居ます。

 えーっと、火鼠、火蜥蜴、火の鳥、あたりですかね? 私も全部は知りませんが……」


「燃える生き物。在界にもいますわね、魔獣の中にも。燃える鬣のグリュオント、燃える尾羽のカリュアー……」


「カリュアーは火の鳥に近いかもしれないですね!」


 自然界ではひたすらに目立つ上に周囲が燃えるという困難だらけの魔獣たちだが、その分、強力な個体が多い。

 在界でもそうなのだろうか。


「火の鳥は、えーと、たしかフェニックスという名前です。元々は燃えていなかったそうなんですが……」


「ん? どういうことですの?」


「えっとですね。フェニックスは、死んでも蘇る『不死鳥』だったんです。

 その蘇り方が問題で、寿命を迎えると自ら炎に身を投じて焼け死に、その灰の中から蘇る、つまり『生まれ変わる』、とされています」


「ああ……焼け死に、蘇る。それが転じて燃えている鳥、火の鳥になった、と」


「はい。最終的には『鳥の形をした炎』にまで改造されていったそうです」


「それはもう焼け死にようがありませんわよ!?」


 隣界人の想像力は逞し過ぎてちょっとお馬鹿ですわね。

 後付けの設定に元の設定が塗り潰されているじゃありませんの……。

 いや、その発想の自由さが必要なのかしら……?


「フィアンマさんは『物質化した炎』で『鳥の形をした炎』って作れますか?」


「作ったことがありませんが、かなり難しそうですわね。

 先日、あなたの教えて下さった発想法で『液体化した炎』を作れたところです。羽毛、嘴、蹴爪に瞳、と、複数の材質を再現するのは試したことさえありませんの」


「なるほど。いざやってみようと思うと、問題が次々に発覚するパターンですね?」


「そうですわ」


 二人で頷き合う。

 そうなんですのよ。思い付きって実行してみようと思った時に初めて問題に気付くことが多いんですの。

 さすがクロエさん。きっとこの子も幾度もの「出来そうと思ったけど難しそう」を体験してきたのでしょうね。シンパシーを感じますわ。


「私よりも師匠の方が致命的です。

 師匠って、一つのことを突き詰めるのはものすごく得意なんですけど、捻ったり膨らませたり裏返したりは不得意で、特に『別の要素を組み合わせる』のが中々思いつかないし上手くいかないって言ってました」


「典型的な一本気タイプですわね。少し意外ですわ」


 クロエさんの発想力は師匠譲りではなく、神様譲りなのかしら。


「師匠が『炎魔法』を使うなら、そうですね……間違い無く『炎』という概念を突き詰めていくはず」


 むむ。と唸るクロエさん。

 炎の概念、という捉え方が既に斬新だ。

 授業でやった要素の分解の対極とも思える、要素を「そういうもの」として扱うのが概念と言う解釈のはず。


「原点回帰ですわね」


 私もクロエさんと同じポーズで唸る。


「魔法とは、概念を生み出す行為。私たちは『炎』ではなく『炎の概念』を生み出している」


「正確には既存の『炎概念』に類似した、新たな概念、ですね。

 本物の『炎概念』は、生み出すまでもなく、世界中に存在しています」


 クロエさんの言葉に、私は無言で頷いた。


「それで、クロエさんの師匠なら、どんな魔法を生み出しますの?」


 そしてはしたなくも急かしてしまう。

 ああ、好奇心が暴走するこの感じ、懐かしいですわ。

 私はこの衝動に突き動かされるままに走り抜け、賢者にまで至ったのでしたわね。


「そうですねー。敢えて『熱』や『光』ではなく、『炎』を使うのであれば、そこに必然性が求められます。師匠の基本的な思考は「一切の無駄を排し、極端なほど特化すること」、ですから」


「聞けば聞くほど真っすぐな方ですわね?」


「はい! 神様曰く、『愚直の権化』です!」


 ぐ、愚直……。

 言葉通りならただの悪口ですけれど、クロエさんはニッコニコですし、恐らく神様にも師匠を貶す意図は無いのでしょう。

 しかし、誉め言葉として機能するほどの愚直さ、ですか。


「うーん。私だと『燃焼反応』を利用した、『延焼魔法』しか思いつかないです」


「どういう魔法ですの?」


「『炎概念』の「燃え広がる」という特性やイメージを利用した、ひたすら『触れた物を燃焼させる炎』の魔法です」


「物凄く厄介そうですわぁ……」


 なるほど。

 熱を与えて燃焼を促すのではなく、直接燃焼を発生させる魔法、ということですわね。

 ただ熱を加えても火が生じるまでにはいくつかプロセスがあり、それがネックにもなる。が、この魔法なら温度などの条件を無視していきなり発火させられる上、一度発火してしまえばそれは魔法が解けても持続する。

 概念を利用する。まさに、これは『炎概念魔法』だ。


「概念と言えば神。火もよく神として崇められてますし、人格を持つ『火の神』も多いですよね。

 そういった信仰を集めやすい概念は、信仰パワーで強化されるんですよ。

 そういうのを上手く利用できるのなら、私が「無駄」って言っちゃった『見掛け倒しの炎』も、実用的で効率的になるかも知れません」


 ふんふん、と、鼻息荒く力説するクロエさん。

 もしかして私を慰めようとしてくれているのだろうか。

 確かに「見掛け倒し」と断じられ、ショックを受けはしましたが……。


「……眉唾ですわね。

 概念利用とは想像力の補強であって、信仰利用は訊いたことがありませんわ」


 神が信仰により力を得る、と言うのは知っている。

 しかし、それは神という概念がそういうものだからだろう。


 ……いえ。クロエさんが根拠もなくそう言うとは思えないですわね。と、考え直し、否定しつつもクロエさんの返事を待つ。

 クロエさんは、私の否定にも「そうですか?」と小首をかしげる程度で流し、話を続けた。


「『筋肉教』って知ってますか?」


「知ってますわ」


 知りたくなくても知ってしまう、途轍もないインパクトを持つ教団だ。

 その名の通り、筋肉を『肉の宮に住まう筋肉の神々』として崇拝する人たちである。

 教義も無く、教会も無く、ただ鍛錬だけを信仰とする。

 一応公式名は『筋肉信仰マスラオメガ』なのだが、自他共に『筋肉教』と呼ぶことがほとんどである。


「この『筋肉教』最大の特徴は、『神秘』を発現していることです」


『筋肉の神秘』とは、筋肉が物理法則を捻じ伏せる超常現象を指す。


 筋肉教の神は筋肉であり、意思が無いため、人に神秘を授けられるような存在ではない。

 つまり、神が信徒に与える超常の力である『神秘』を、筋肉教では授かれない。

 にも関わらず、筋肉教の神官たちは『筋肉の神秘』を会得し、その筋肉を以て摂理を捻じ曲げてしまう。


「これが信仰=パワーの根拠です。

 ただの身体の一部でしかない『筋肉』でさえ神と同等の存在に押し上げられるんです。他の『概念』に同じ現象が起きないなんて言えないじゃないですか」


「……確かに、そう、ですわね……」


 在界の神々は人間が昇神したものが多い。しかし、信仰が集い「無から生まれた神」も存在している。

 筋肉教はその中でも有名で世界規模の宗教だが、もっと小さいものなら山ほど存在している。

 部族や集落などで信仰されている土地神の類いには、この手の『自然神』が多く、初めから人ではないために人の心を持ち合わせていない、まさしく人知の及ばぬ存在として君臨している。

 ……筋肉信仰を自然信仰と並べるのには物凄い違和感が有りますが。


 私は全く意識していなかったが、私の生み出した炎にも、何らかの信仰による加護があったとして、不思議ではない。

 クロエさんが言っているのは、この『神以外の概念に対する信仰』さえ利用できるかも、という説だ。


 ――面白い。


 論文に纏めて魔導院経由で魔法学界に提出すれば、魔法界隈に大きな波紋を起こせるかも知れない。

 ただ、データが乏しく、検証も難しい。

 信仰の有無が概念に影響しているか否か、なんて、どう測定すればいいのか思いつかなかった。


「クロエさんは何か概念利用の案は有りますか?」


 と聞いてみると、クロエさんはぷるぷると首を振る。

 どうやらクロエさんの思い付きだったらしい。

 面白い話だったが、これ以上は広がりそうになかった。


 でも、とても良い『空想』だった。

 好奇心が刺激され、想像力が花開く。そんな感覚が、胸を昂ぶらせている。

 楽しそうに話すクロエさんも、きっと、同じ気持ちだろう。


 私はその時点で気付いていた。

 この女子会、長くなりそうですわ、と。


 そしてその予想は現実となり、クロエさんと夜通し語り合った私は、無様にも『魔法お馬鹿』の仲間入りを果たしたのだった。







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