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72話

勇気が自分のことを 「俺」と言っているところがあったのですが「僕」に統一しました(見落としあるかも・・・)

大変失礼しました

本戦前日の深夜1時、千秋、ルイ、謎のおじいさんは千秋の杖に乗って空を飛んでいた


「シゲじいちゃ〜ん、そんな大切なこといきなり言われても間に合わないよ〜!」


千秋の杖に3人でまたがっているためとても窮屈そうだ



「東京の離島ダンジョンからワイバーンが流れてくるなんてたまったもんじゃないっス」



「すまんのう、歳をとると物覚えが・・・・・・」


ステータス

 名前 ワイバーン


HP1000

MP400


攻撃 290

防御 300

魔攻 340

魔防 250

俊敏 210


体長30メートルほどのサイズで細い体だが鋭い爪からの攻撃は威力が高く、口から炎の球を出して攻撃してくる




「確か2体くらいじゃったかの〜、勇気くんに一刻も早く接触してこのアイテムを使ってもらうんじゃ」

シゲは大事そうに鞄を押さえた


「で、誰がどういう風に対応するんすかっス」


「千秋くん、無理やり語尾つけとるじゃろ・・・・・・布陣としてはルイくんと勇気くんチーム、千秋くん、あかりくん、真壁くん、辻くんチームで行くつもりじゃよ」


「えぇ!勇気くんも戦うの!?」


「仕方ないんじゃ、何度も変えてきたがこれが一番なんじゃよ」


「っ!?何度もっスか、あかりさん、真壁さん、辻さんは連絡しておきます」


「あれ、っスがないよ?」


焦った様子で千秋は


「場所と時間はどこっスか」



詳細をまとめて千秋は3人に連絡をした

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