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70話

朝6時 夏の朝は全く涼しくも無く、セミのコーラスが響く


「結局2時間しか寝られなかった」


夜中はずっとぼーっとしてようやく寝られたが、朝日が強制的に起こしてくる


「ま、まぁいいさ、僕は今日一日休みなんだ、今日一日頑張って起きて生活サイクルを元に戻してやる」


深いクマをつけて階段を降りて冷蔵庫を漁る


「おぉ、ヨーグルトぉ・・・・・・」


飲むヨーグルトが入っていたのでストローを刺してすぐに飲み干した


その後適当にパンを焼いて食べた


自室に戻り頑張って寝ようとした


その頃恭弥はベッドで横になりスマホで全国の選手達の情報を集めていた


「どの地方も一位通過のチームは平均レベルが30を超えてる動き・・・・・・特に九州のチームが強そうだな」


動画サイトに予選の様子が投稿されていた


槍を使う女性選手が敵チーム2人を一瞬で戦闘不能にしていた


「人数の差はアイスウルフで補える、それ以前に勇気にスキルを使わせてなかったから情報が漏れてないことがアドバンテージか」




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