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68話
夜の11時30分
「あぁ、暑い」
と言いながらベットから降りる
「あれ、もうこんな時間・・・・・・寝落ちしちゃった」
小腹が空いたので近所のコンビニへ行くことにした
夜でも夏は暑い、どうにかならないかとなんとなく考えた
夜道をトボトボ歩きながら
「アイスコフィン」
手のひらに小さな氷を作り出し背中に貼りつける
「き、効くぅぅ!!夏はこれに決まり!氷使えて良かったぁ」
コンビニに到着する
「いらっしゃいませー」
勇気はカゴをとりドリンクコーナーへ進む
「えぇっとあったあった、ギャラクシーバズーカバージョン5、23R Zを一つと」
350mlのエナジードリンクを一本
チョココーナーで
「猫又の里を二つ」
冷凍食品コーナーでレンジで温めるタイプの豚の角煮をカゴに入れレジへ向かう
「ありがとうございました〜」
コンビニから帰る勇気は大好きなエナジードリンクを飲めるのでとても気分が良い
「人気すぎて中々買えなかったからようやく飲めるよ・・・・・・ギャラクシーバズーカバージョン5、23RZ、名前長すぎだよ」




