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66話

一瞬で剣士と炎魔法士を倒し残るは武闘家と風魔法士


武闘家は連続で攻撃するがくるみの盾を突破できない


剣士を倒し終わった勇気はくるみのもとへ行き武闘家を倒すことにした




「スナイパーショット!」


恭弥は風魔法士に攻撃をするが


「エアーカッター」


風の斬撃で矢を落とされてしまう



「ッチ」

(炎魔法士の方はソニックショットで不意をついて倒せたが2回目からは警戒されるよな、勇気とくるみちゃんの方は大丈夫そうだな)


恭弥はどの程度の攻撃なら通るのか確かめるために


「これならどうだ、ドリルアロー」



高速回転する矢は相手のエアーカッターを容易く破壊した


(ドリルアローなら突破可能っと)



風魔法士はドリルアローを横に倒れながら避けた


「これで決めるソニックショッ」


攻撃をされる寸前に風魔法士は

「エアーカッター!!!」

勇気に向かって攻撃した


「ショット!」

風魔法士はくの字に曲がって吹き飛ばされた



エアーカッターが勇気に迫る


くるみが攻撃に気づいてエアーカッターを体で受け止めようとした


「く、くるみ!」


スパァン!!


攻撃がくるみに直撃したが



「あ、あれ、痛くない・・・・・・」


それを見た武闘家が


「今の攻撃が効かないなんて勝てるわけない、降参だ」



恭弥が不満そうに近づいてきた


「あっけねぇな、去年の予選はもっと白熱してたぜ」


「勝てたんだからいいじゃないの」


「二人とも予選一位通過やったね!」


勇気はぴょんぴょん跳ねて喜んでいた



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