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63話

第一試合が終わって次の試合は勇気たち、3人は観客席を離れて闘技場へ向かう


「恭弥なんかあった?」


浮かない顔をしている恭弥、何か考えているようだ


「あぁ、さっきの試合で識別士がいただろ」


「良い動きをしてた人よね」


「くるみちゃんも気付いていたか、勇気はアホだからわからなかったと思うけど」


「アホってなんだアホって・・・・・・」


「チーム炎の刃は人数の有利を利用して戦闘向きじゃないメンバーでも生かす、正直・・・戦闘に向いてない職業の攻略者があんなに活躍するなんて思ってもなかった」



「あの超天才頭脳派の恭弥の予想を超えるとは・・・・・・」


「さっきアホって言ったこと根に持ってるだろ」



「二人ともこれから試合なのよ」



入り口が見えてきた



「あっははは、冗談はこのくらいにして二人とも準備はいい?」


「おう」


「えぇ」


3人で目を合わせて闘技場へ向かう



「ちょっと待ってよ」


くるみが二人の腕を掴んで足を止めた



「「おっとっと」」


「今回は、勇気を出すしかねぇ!!!ないの?」




「く、くるみちゃん、決め台詞って言うのはここぞという時に使うんだ」

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