61話
分かりにくいかもしれないので(モブキャラなので)セリフの前に名前を入れます
邪魔だったらごめんなさい
識別士たくみ「チェック!」
たくみは腰につけたポーチに手を入れてスキルを使った
騎士マイケル「ん?一人識別士がいる」
盗賊みずほ「なら、アイツは放っておいても大丈夫そうね」
たくみ「左から騎士22盗賊16土魔法17、一人だけレベル高いから気をつけて!」
剣士まさや「みくとかいとは後ろのやつから!」
まさやはたくみの前に立つ
双剣士かいと「任せろ」
かいとは素早い動きで土魔法士あつしに近づこうとするがみずほが前に出て短剣で斬りかかる
みずほ「させないよ!」
キン!
刃同士がぶつかり合う
炎魔法士みく「ファイアボール!」
テニスボールより二回りほど大きい炎の玉がみずほに飛んでいく
みずほ「しまっ」
当たる直前
あつし「アースポール」
地面から土の棒が出てきて攻撃を防ぐ
まさや「今だ!」
たくみがポーチに入っていたマキビシを投げる
結果
騎マイケル対 剣まさや、識たくみ
盗みずほ、土あつし対 双剣かいと、炎みく
マイケル「識別士だからって何もできないと思い込んで・・・・・・」
まさや「行くぞ、ソードスラッシュ!」
まさやの剣が光り、マイケルに襲いかかる
マイケルは槍で応戦する
マイケル「ランスショット!」
槍が光り剣に対して突き出す
ぶつかり合う剣と槍、両者互角
マイケルの背中に衝撃が
マイケル「うっぐ」
マイケルの後ろにぱちんこを持ったたくみがいた
まさや(今だ、押し込む)
「はあぁ!!」
体勢を崩したマイケルの隙をついてまさやが斬り込む
マイケル「っく」
横に数歩歩いて盾を構える
まさや「さすが騎士の耐久力」
反対側では
かいと「ダブルアタック!」
かいとの双剣が光り、みずほに斬りかかる
みずほ「ッチ、ステップ」
軽快な足取りで攻撃を避ける
みく「ファイアボール」
みずほに飛んでいく
あつし(間に合わない!)
みずほ「きゃあ!」
左腕にあたり火傷をする
あつし「アースウィップ、アースポール」
土の鞭でみずほを掴み自分の後ろまで引っ張って、自分の前に簡易的にアースポールで土の壁を作った
あつし「連携がよくとれている、俺が炎の女を止めるその隙に頼んだ」
みずほ「わかってる」




