16話
学校から帰宅した勇気と恭弥とくるみ 明日は祝日で休みなので時間があるか恭弥がメールでやりとりを始める
恭弥「二人とも明日空いてる?」
くるみ「空いてるわよ」
勇気「10万円、休日、これからDランクダンジョン、と言うことはやることは一つ」
恭弥「明日デパートで装備買いに行こーって話なんだけど」
勇気「行こう!」
くるみ「良いわね、魔鉄装備じゃあ心許ないし」
恭弥「朝10時に駅前のデパートで」
勇気「了解」
くるみ「また明日ね」
この日は明日に備えて三人とも早く寝る事にした
次の日の朝9時50分デパートの入り口に到着した勇気
恭弥とくるみが立っていた
「遅いぞ勇気」
「そうよ男なら100分前行動でしょ」
「二人とも鬼かよ・・・」
こうして三人はデパートの中に入っていった
装備売り場に着く三人 色々な装備が並んでいるなか防具から見始める
恭弥が指を指して言った
「これはないな」
名前 魔鉄の兜
効果 防御+4 魔防+2
価格 20800円(税込)
「ゴツくて強そうよ?」
「価格と性能どっちもいいが視界が狭いのと重たすぎる装備するならくるみちゃんだけどやめておいた方がいいな」
「ちゃんと考えてたんた」
「当たり前だ誰がポンコツだ!」
((言ってない))
「お!これだ!」
何かを見つけた恭弥、三人の目の前には軽そうな鎧があった
名前 キラースネークの鎧
効果 防御+8 魔防+5
価格 43600円(税込)
恭弥は慌てて
「店員さんこれ三つ!!」
近くにいた店員さんにキラースネークの鎧を三つ確保してもらった
「そんなにこれいいの?」
指をさして言う勇気
「あったりめーだ、5万以下でこの性能は買いだ」
くるみは盾の方が気になるらしく
「私あっちで盾見てくるね」
「じゃあアクセサリーでも見てこようかな」
「勇気は剣買わなくていいんだったな、靴かアクセサリーだな」
こうして三人は別々になった
1時間後三人は公園のベンチに座り買ったものを見せ合っていた
「じゃあ早速俺から見せるぜジャーん」
袋から弓を出した恭弥
名前 魔鋼石の弓
効果 攻撃+10
価格 44800円(税込)
「どうだ、いいだろう」
幸せそうな顔で言う恭弥
「じゃあ次は私ね」
くるみは大きな盾を出した
名前 魔鋼の大盾
効果 防御+11 魔防+6
価格 64000円
「ちょっと高いけど満足の性能よ」
「最後は俺か」
勇気は自分の買った装備を取り出した
名前 魔狼の耳飾り
効果 防御+2 俊敏+6
価格 38000円(税込)
「魔狼の耳飾りか、ファングウルフの素材と魔鉄で作られたアクセサリーだな」
「効果もぴったりね」
「戦闘スタイルに合うかなって」
こうして買い物は終了した




