フード…
サブタイトルが悩む件について…
ミノタウロスさんよ!
狩ってやんよ
ウオォォォォォォ!!
さて、噴水前に行こう
ワイワイ、ガヤガヤ、ブーブー、ケッケッケ、イヤッホー、アァァァァァァァ!
今、誰か掘られたような…
「…兄さん」
「お、烏、ちゃんと寝れたか?」
「…うん、ありがと、兄さん」
「他二人は?」
「…あそこでいろんなリーダーと挨拶してるよ」
「ふーん」
数分後…
燕が前に出て
「では、作戦会議を始めたいと思います」
「「「「おぉーー!」」」」
「では、まず目撃者に確認をとりたいと思います」
「キリさん、お越しになって」
…?……!………!?
なんだって、聞いてないぞ
そんな話
「キリさん、早く」
えぇー…
「泣きますわよ」
「はいはい、行きますよ」
噴水前に行き
「あー、俺の名はキリだ
ミノタウロスの説明に入る前に聞きたいことあるか?」
フル装備真ピンクの子が手をあげ
「そこの、ピンクの子どうぞ」
「なぜ、フード被ってるんですか」
「フードは素顔を晒したくないんだ」
「ここは会議の場ですよ!素性の分からない人の話なんて聞けません」
「えー…」
「さぁ、フードを外してください!」
はずせや、顔を見せろなどの声があがってる…
「か、帰りたい…」
「おい、お前らあいつのフード外すぞ、皆行け!」
マジかよ…
「…止まれ!」
「止まれえぇぇぇぇ!」
「止まりなさい!」
「なんですか、三姉妹様」
三人は俺のもとに来て
「…兄さんをいじめるな」
「キリにぃをいじめないで」
「兄様大丈夫ですか?」
「大丈夫じゃない…
くちゃくちゃ怖い」
「なっ!兄ですか!」
「…うん、兄さん傷つけたゆるさない!」
「他の皆も一緒だよ!」
「冗談言えるだけ大丈夫ですわね、兄様」
「あれ、バレた?」
「すいません、兄とは知らず」
「…私たちに謝られても意味はないよ」
「そうだそうだ」
「で、兄様どうするんですか?」
「はぁ、カラスもスズメもストップ」
「…にいさん」
「きりにぃ」
「お前ら、気にしてないからとりあえず、フード取ることだけは堪忍で」
ピンク装備の人がこちらを向いて
「すいませんでした!」
頭を下げてきた
「まぁ、気にしてないから
さて、かったりぃから、ミノタウロスの詳細教えとくぞ」
ミノタウロスの詳細を教え終え
「何か、言っときたいことあるか?」
「「「「妹さんを僕にください!」」」」
「あー、本人の了承貰え」
「「「「カラスちゃん、付き合ってください」」」」
「「「「スズメちゃん、付き合ってください!」」」」
「「「「ツバメちゃん、付き合ってください!!」」」」
「…嫌」
「無理かな」
「嫌ですわ」
「ドンマイ
さて、そろそろ行こうか」
そうして、俺たちはミノタウロスのもとへ歩いてく
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「…兄さん」
「何?」
「レイドボスは、ラストアタック報酬あるからね」
「まじか」
「頑張ってください、兄様」
「おう」
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