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スキル発動 

第1話見てくださりありがとうございます。

前回、召喚された山田正。弱すぎるあまり自らのんびり暮らすことにに決めた。

今回は初めて固有スキルが判明する。

俺は寝ている、しかし昨日の自分の固有スキルの意味が分からなすぎてそのことばかり考えながら起きてしまった。つまり、あんま寝れていないという事だ。

起きて速攻ステータス画面を開くと通知見たいものが来てた。


「固有スキル「ログインボーナス」発動? 2日目のログインでのアイテムは回復薬(小)×2とスキルポイント30ポイントを配布?」

ステータスの左上に確かにスキルポイントがたまっていた。アイテムボックスにも回復薬が入っていた。

多分、生きていれば生きているだけいろんなものをもらえるのだろうと推測した俺は試しにスキルポイント20を使って言語習得のスキルを獲得した。(残りポイント10)


昨日は召喚補正か分からんが言葉を通じた。でも昨日の寄った酒場的な店のメニューは全く読めなかった。


 今日の俺は方向性を決めることにして、国中の人にいろいろ聞きまわった。

その中でたまたま強そうな冒険者に聞いて分かったのだが、レベルの概念があるらしい。ますますゲームっぽい。どうやってレベルを上げるのかと聞いたら、モンスターを倒すか経験値のポーションを飲むかのどっちかだそう。ついでにギルドのことについても聞いた。


ギルドに登録するといろいろ便利らしい。国の交通量は無料になったり、いろんなことで優遇されるらしい


こんな話を聞いた俺は何を思ってか冒険者になってあっちの世界ではできなかった自分らしい暮らしをしようと思った。しかし、大きな問題があることに気づいた。そう俺は何を隠そう最弱レベルなのだ。


そんなことも考えつつも欲望には抗えず、ギルドに来ていた。

入るといかつくて強そうな人たちがたくさんいた。受付嬢の人はとてもきれいで鼻の下が伸びそうな感じ

「あのー、ギルドに登録しに来ました」


「あ、そうですか。ではこちらで説明します」

受付嬢の人は優しく登録方法とギルドの説明をしてくれた


「ギルドに登録したらできることは冒険者として依頼を受けたり、物を売ったりできます。階級はG~SSSまであります。その基準はどれだけギルドに貢献したかです。それにギルドではパ-ティーメンバーの募集などもできたりします。基本的にはこんな感じです。わからないことがありましたら聞いてください」


だそうだ。階級のSSSはどこかのモ〇ハンのパッケージかなとは思ったがまあいいだろう。

それにギルドに登録すると冒険者はもちろんのことだが商人も兼用できるみたいだから少しほっとした。


ギルドでの募集をしてみようと思う。だって俺は最弱だし、できれば近接で戦える奴と遠距離で攻撃できる奴が欲しいけど俺についてくるやつはほぼいないだろうなと思いながらも募集の張り紙を張った。


こうして俺は決意した冒険者でも商人でもいいから楽しくのんびり暮らそうと

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