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召喚

今回の作品は僕の気まぐれで書き始めた作品です。

今回は主人公目線で物語が進んでいきます。

番外編も書く予定がありますのでそちらの方も何卒宜しくお願いします。

 俺の名前は山田正(やまだただし)。ごく一般的なブラック企業勤めのサラリーマンだ。

俺は今、コンビニに買い物をして来てる。時刻は23時過ぎほとんど残っておらず、売れ残ったお素材パンを買った。コンビニを出てしばらく歩き、気づいたら変なところに来ていた。


目の前にいる爺さんが「ああ、勇者様、やっと召喚できました」と言ってるので周りを見渡すと男女の若いまだ高校生らしき人4人がいた。


いわゆるよくある異世界召喚てやつに巻き込まれたらしい。俺達は召喚されお惣菜を持ったまま王座のもとに連れ出された。


しかし王座にいたのはいかにも金がものを言うどか行ってくるタイプの怠惰な体をした王様だった。

そんな王様が俺たちに命じた。

「勇者の力を集わせ、この世界の邪悪を打ち滅ぼせ」と


そんな感じで俺たちが召喚された理由などもろもろ合わせて説明された。まあ、よくある展開すぎて後半は聞いていなかった。簡単に言うと、邪悪な奴が復活したから倒してほしいらしい。

さっきの爺さんが水晶を持ってきた。よくあるステータス調べであろう。

手をかざすと男子高校生が赤く、もう1人が黒く、女子生徒がそれぞれ黄色と緑に光り、俺の番が来て手をかすと白く光った。


明らかにはずれを引いたと思い、爺さんに聞いた

「これはどういうことですか?」

するとこんな感じの答えが返ってきた。

「ステータスが低すぎて測れない」と


だと、思った。あからさまに周りの反応が微妙すぎる。

ステータスチェックみたいなのが終わると、若い男女4人はザ・勇者みたいな装備が準備されていた。


それを見て俺はあきらめて王様に申し出た。

「あ、あのー王様、見た感じ俺は必要なさそうですし、私はそこらへんで働いて過ごそうと思います」

と言ったらすぐさま最低限の金と衣服が渡され、触れられなくなった。


 そして、俺は城下町に出た。

「王様に渡されたのは銀貨20枚か、何しようかな」

まず目的を決めるべく、安そうな酒場に寄った。

「今後の目標としては、まぁ邪悪のなんか倒すってやつは勇者たちに任せて俺は死ぬまで楽しもうか」

そこで俺は酒を1杯飲み、銀貨1枚を払った (残り銀貨19枚)


ひとまず今日は今いる国を回ることにした。その道中でいろんなものを見た。

まず、魔法の概念があることを知った。魔法はそれぞれ基礎的には6つに分かれているそうだ。

それが火、水、草、土、光、闇だそうだ。人口割合的には水魔法が使う頻度が多いらしい

その他にもおいしそうな料理、商人通り、ギルドもあった。なんか気味の悪いゴーストロードもあった。

ゴーストロードには夜には近づかないと決めた。


そんなことをしているともう薄暗くなっていたので近場の宿に泊まることにしたが、

1泊が高いんだなこれが。受付の人にも交渉しても無駄だった。結局銀貨3枚支払った (残り銀貨16枚)


部屋のベットで寝転んでいると、ひらめいた。

「そういえば異世界ならではのステータスまだ見てなかったな」

「ステータスオープン!」

すると目の前に液晶が現れた。見えるのは具体的な基礎数値の数字とそれを現した六角形のパラメーターと補正値に関係している二つ名みたいのがあった。

「攻撃 5(+0) 魔力 5(+0) 速度 10(+0) 防御 5(+0) 知力 5(+0) 運 100(+20)?なんか知力5は馬鹿にされているような?んで、二つ名が運男(ラックマスター)?運以外の補正値が0じゃねぇか」

気分が悪くなったから次のページをめくった。2ページ目にスキルがあった。

「固有スキル「ログインボーナス」?なんだそれ?」

よくわからんからヘルプボタンみたいなのが右上にあったから押してみた。


そこにはスキルと強化について説明が記載されていた。

「えーと、スキルは最大20レベルまであり、強化するごとに追加効果が付与されます。スキルの強化については条件達成やスキルポイントの使用、必要なアイテムをアイテムボックスに入れて任意で強化できます。アイテムボックスは誰でも持っています、アイテムボックスに同一のアイテムは10個までしか入りませんが、11個あった場合は10個と1個に分けて入れることも可能です。もちろんアイテムボックスの拡張も可能です。しかし、アイテムボックスの上限の量の8割を超えると速さが半減します。あと稀に、固有スキルをもって生まれる人もいます。かぁ」


「本格的にゲームっぽいな。アイテムボックスがあるのか」

確認してしようと出してみるが、異空間につながる穴が出てきた。

「これがアイテムボックスか。今入れれるのは5つの空箱があるから最大50個で25個入れたら遅くなるのか、なんかシステムが某A〇Kみたいだな」


こんな感じでいろんなこと学べた日だったけど自分の固有スキルの詳細が分からないまま眠ってしまった。こんな感じで俺の召喚された1日目は終わった。


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