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役立たずの【種子生成】スキルで追放されたので、辺境でもふもふドラゴンと自由に生きることにした  作者: はぶさん


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【第一部 完結】皆様、本当にありがとうございました!


いつも『役立たずの【種子生成】スキルで追放されたので、辺境でもふもふドラゴンと自由に生きることにした』をお読みいただき、誠にありがとうございます。


本日更新分をもちまして、物語は一つの大きな区切りを迎えましたので、ここで【第一部 完】とさせていただきます。


「役立たず」の烙印を押され、全てを失ったシルヴァンの孤独な旅から始まったこの物語。

もふもふドラゴンたちとの出会いをきっかけに、ガラク、ズボラ、ギムレットといった、同じように社会から「ガラクタ」扱いされた心優しき仲間たちと巡り会いました。


彼らが手を取り合い、知恵と友情でゼロから『ガラクタの郷』を築き上げ、初めての収穫祭で種族を超えて笑い合う……そんな温かい「故郷」が生まれるまでを描けたのは、ひとえに、ここまで読み続けてくださった皆様の温かい応援があったからです。


皆様からいただく感想や応援の一つ一つが、何よりの執筆の励みでした。本当に、本当にありがとうございます。


シルヴァンたちの物語は、ここで終わりではありません。

彼らが築いた温かい郷の噂は、遠く凍える王国にも届き始めています。シルヴァンを追放した故郷は、彼が手に入れた幸せに何を思うのか。


少しの間お休みをいただき、第二部の構想を練り、さらにパワーアップした物語をお届けできるよう準備してまいります。


また皆様に、シルヴァンと愉快な仲間たちの物語をお届けできる日を、心より楽しみにしております。


改めまして、第一部を最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました!


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