表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
とある日記  作者: 湯たんぽ
2025.12
41/41

41. 高校同期

こんな日記があったなあと思いつつ書き足してみる。


日記の役割はこの「こんな日記があったなあ」を思い返すことなんだろうなあ。

昨日は朝目が覚めると、めちゃくちゃにむしゃくしゃしていた。

仕事に嫌気が差し、転職を考え、高校同期に連絡をし、中学の先生に連絡をし、卒業した大学に連絡した。


そして昼休みに我に帰った。


不思議なもので、仕事がはちゃめちゃに嫌になっても一回取り組んでみて全体を見直してみると一旦気持ちが落ち着いたりするものだ。

とりあえず考える前に手を動かす、大事なのかも。


布団でうねうねしてる時間も起きてさっさと準備をした方がいいんだろうなと思いつつ、冬の寒さというありふれた追撃であえなく撃沈する日々。


閑話休題。


めちゃくちゃに行動した後はめちゃくちゃに行動した結果がやってくる。

久々に連絡した同期は別件で近くに来ていたようで、なんやかんややりとりをしてそのまま当日の仕事終わりに会うことができた。1年ぶりくらいだろうか。

2時間くらいだったが、なんとなく高校時代を思い出すことができてちょっとメンタルも回復した。


「とりあえず行動してみる」、意外といいものかもしれない。

ただ、これが人と会いたくないくらいメンタルが落ち込んでる時期だとそれはそれで大変なんだよなあ、なんて思いつつ。


少なくともやっぱり周りの人には恵まれてるよなあと実感した日だった。



2025/12/09 11:36

湯たんぽ

会ってくれてありがとうな気持ちでした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ