表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
とある日記  作者: 湯たんぽ
2023.08
19/41

19. 大太鼓

「大太鼓」って字面、なんかめちゃくちゃ違和感がありませんか?

特に「大太」の部分。

この世界に存在してはいけないような並びな気がしますよね。

ふと、昔は大きな音が苦手だったのを思い出した。



うちの小学校には鼓笛隊を結成すると言う伝統?があって、児童全員が協力して色々な楽器を持っていた。

確か一番多かったのは鍵盤ハーモニカで、他にも太鼓系とかシンバルとか、色々あったと思う。

自分は幸運にも小太鼓で、鼓笛隊の中核をなす楽器だった。

確かオーディションみたいなものがあって、それに通った時はとても嬉しかった気がする。




冒頭に戻るが、その鼓笛隊の本番は体育館で行われることもあった気がする。

低学年の時に体育館の上の欄干?みたいなところから見ていて、大太鼓の音が一回一回心臓に響くような感じがしてとても苦手だった。

他にも、花火のドーン、という音とかも苦手に分類されていたような。あまりよく覚えていないが。


ただ、おそらく鼓笛隊の練習をしている間に克服したんだろうと思う。

自分が中に入っていると意外と気にならないものなのかもしれない。




自分で忘れてしまっているだけで、苦手だと思っているもので知らないうちに克服しているものは多いのかもしれない。

食わず嫌いみたいなものではないが、なんとなーく苦手だなぁ、と思っているものは一度経験して見るのがいい、という教訓だろうか。




2023.08.14 01:18

湯たんぽ

経験、大事なんでしょうね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ