第6話 テレビのドタバタ企画でドッキリ(ん?)キーワードは鍵
今回、本文中にGrokに生成させた文章はないので、
A(原文),B(AI併用)の区別はありません。
今後もこのパターンがあります。
この作品はフィクションですが、異世界・異次元などの
パラレルワールドとの相互移動、ワープやテレポート、
タイムトラベルなどが実現している世界ではありません。
文中にタイムトラベラーという言葉が出て来るので、念のため。
ただし、魔法は一部の呪文に限り有効です。
謎のマンション兼ホテル
ソヨンの自宅はマンションでもあり、ホテルでもある謎物件の1室。
部屋の鍵はカードタイプ(かざす、差し込む両方あり)と普通の鍵が混在。
また、オートロックとオートロックではない部屋も混在し、
考えられる6種類の組み合わせ全てが存在するややこしさ(オーナーのドヤ顔)。
一般の客には提供されないが、古典的な「パンチカード」を使う部屋も
屋上に1室だけ存在する。オーナーか管理人の住居と思われがちだが、
ここには住んでいない。モデルルームを1戸建て風にしたもの。
増改築を繰り返した結果で、書類上は鉄筋コンクリート造の建物だが、
壁が大理石やレンガでできているように見える部分もある。
過去にはカードキーのプログラムミスで有効期限(年)の数値が
檀君紀元(西暦+2333)になっていたことがある。
タイムトラベラーもびっくり!
過去にその部屋に1泊でもしたことがあれば、理論上2300年以上先まで
(たとえば、2023年8月15日に1泊→西暦4356年8月16日まで有効)
そのカギで入室できることが発覚。
システムと該当すると思われるドアを全て交換したことがある。
使い捨てにするつもりで、チェックアウトや退去時にカードキーを
回収しなかった時期があることも混乱に拍車をかけた。
カオスすぎて交換しなくてもいいドアを交換し、
交換すべきドアが放置されている可能性も否定できず、
数百年後とかに宿泊者かその子孫が無料で宿泊する可能性がある。
ソヨンが入居した時には「一応」修正済みとされており、オーナーは
「いやぁ、あの時は大変だったよ、ハハハ(^^)」と笑い飛ばす。
この話を聞いたソヨンは「2300年以上堂々と滞在できる、って何?」と
冷静にツッコんだが、管理人は
「通常の宿泊予約は2、3ヶ月先までだけど、タイムトラベラー専用のプラン
なら日本人は皇紀だから660年、それ以外の外国人は1000年、
韓国内在住者なら国籍を問わず2333年先まで予約可能だよ(ドヤァ)!」と
ボケで返す。
謎の声:ツッコミに対してボケるなや!
彼らの前を荷物を届けに来た配達員、訪問客や居住者など、数人が
通り過ぎて行ったが、この意味不明な会話は全員にスルーされた。
謎の声に反応する者もいない。
「複雑すぎるから、統一して」、と要求する住民や利用者もいないらしい。
ちなみに、ソヨンの部屋は「普通の鍵+オートロック」。
たまに鍵を持たずに外に出て、締め出されるのが特技(^^;)ドヤァ
謎の声:ドジを自慢するなや。
この「謎の声」は中年の男と思われるが、その正体は誰も知らない。
ソヨンだけに聞こえる幻聴でないことは確認済み。
数日前は下着姿で締め出されて「またやっちゃった。てへ?」と言ったら
「何が『てへ?』や、少しは学習しろや」とツッコまれたので、
「てめえは誰?」と返したが、反応なし。
「名乗れ」などに対してはダンマリを決め込むこともわかっている。
ドッキリの幕開け:黒ずくめの集団
ソヨンたちがスタジオの控え室で絶賛放送中の「ホテルが舞台の殺人事件を
テーマにしたドラマ」の話題で盛り上がっている。
ソヨン「前回のトリックは『客室のドアがオートロックではない』
だったのよ」
ソニン「その回の解決編見れなかったからありがとう。
その前は『ドアにカードを差し込んでも無意味で(電源を入れるときと、
ホテル限定の電子マネーとしては使える)、普通の鍵を使う必要がある』。
ドアの見た目で判断すると大抵間違いなのよねー」
(中略)
ソヨン「開始早々に死体で発見されて、以後出番なし、
な役でもいいから出てみたい」
「犯人や誤認逮捕される人の役より、かえって競争率高いわよ」
などと話していると…突然、黒ずくめの謎の集団が乱入。
ただ、統一感はなく、スーツだったり喪服だったり…
女が1人いたが、修道女風の服で十字架は持たず黒いサングラス。
ソヨンだけが有無を言わさず縛られた上、目隠しと耳栓をされて連行される。
ソヨンには見えないし、聞こえないが、共演者たちは笑顔で手を振り、
謎の集団もサングラスやマスク、覆面で見えないが実はニヤニヤしている。
なんで?韓国 近代自動車製スターダストEVブラック バン
(外観を日本のT社製ハイエースに似せた特注車)でどこかに運ばれていく。
暗闇のアジト? 実は自宅!
(ガチャッ)
ある部屋に押し込められる。謎の集団はスマホの明かりを
懐中電灯代わりに使って、ソヨンをソファに下ろして拘束や耳栓、
目隠しを手際よく外し、リーダーと思われる男が
「朝になったら迎えに来るから、それまで大人しくしていろよ!」と
吐き捨てて退出。続いて部下たちも1人、また1人ドアをバタン!バタン!と
大げさに開け閉めして立ち去った。実はここはソヨンの自宅。
だが、ソヨンにはそのことはわからない。
全くの暗闇で、人の気配はしない。
誰かが監視役として残っていることはなさそうだ。
電気をつけることを考えたが、ソヨンはここは謎の集団のアジトの1室で、
とんでもない仕掛けがしてあるかもと妄想。
スイッチを押したら感電する、天井から大量のスライムや
連鎖させても消えるどころか増えるぷよぷよ、
謎生物・巨大なぬぴーが降って来て生き埋めになる、
大音量の警報が鳴って、大騒ぎになるーなどの光景が
次々に浮かんでは消え、結局やめる。
実は一部のスタッフが先に来ていて、オーナーから合鍵を借りて
窓に暗幕を貼り、暗闇でもバッチリ録画・録音できる高性能カメラを
1台設置しただけ。罠なんて存在しないんだからねっ!
事前に「本人が気付いたら、ドッキリ終了」と決まっていた。
スタッフたちは「ドッキリ成功!」のボードを用意。
交代で休憩や仮眠をとりながら、モニターで様子を観察していたが、
本人が気付く気配はない。そのうち夜が明けて、朝になってしまう。
ドッキリの結末:カオスと自爆
朝。黒ずくめの集団(実は彼らもスタッフ)が後から来たスタッフたちと
一緒に部屋に乱入。電気が付き、暗幕が外される。
「迎えに来たぞ、ってこれは傑作だ」。
恐怖で寝付けず、逆に朝は起きられず。寝相が悪いのでソファから転落、
ワンピースがまくれて下着(パンツはもちろん、ブラまで)が見えている。
全員、パシャパシャ撮影を開始。
気付いたソヨンに次々とKOされて事件は無事解決。
スタッフの1人、ディレクターのキムが「ドッキリ成功」のボードを掲げる。
ソヨンは『ドッキリ失敗』だろ、ボケ!」とキム(蹴り(注)を
入れようとしたが、ワンピースが破れて自爆する。
「着替えが終わったら出てきて」と言って笑いたくなるのを必死にこらえて
全員退出。だが、その間も高性能カメラは回り続けていた。
(注)キム姓の人だけが大ダメージを受ける金的キック。
発動すると不思議なことに、その場にいるキムさん全員が巻き添えになる。
ソヨンもキム姓なのでそれ以上のダメージを受ける、自爆技。
クライマックス:放送事故とヌルポ
着替えが終わってソヨンが出てきたところで、暗幕と一緒にカメラを回収。
ソヨンにスタッフ(先発組、謎の集団役、後発組)を加えると十数人になる。
1台に全員は乗れないので、複数の車やバンに分乗してスタジオに戻る。
控え室で合流して、録画されたものを確認していると着替えシーンが…。
ソヨン「それ絶対放送してはいけないやつー」
スタッフA「設定ミスで、録画開始から終了まで、
某動画サイトでライブ配信されてたみたいです…」
ソヨン「今すぐ消してー!」
スタッフB「ネットに流出したものを削除することは不可能です。
既にXなどで拡散されているだろうし、
誰かに保存されてるかもしれないし…」
ソヨン「(ガーン)もはやこれまで。映像が消せないなら、
代わりに貴様らを消す!全員逝ってよし!
2ちゃんねる最強の呪文、ヌルポ(^^)w」
ソニン「ソヨンにガッ!それって、唱えた本人だけガッ!
ダメージ受けるやつー!あと、今は5ちゃんねるだよ草ァ」
(^-^)ノシ
作者のコメント:漏れはねらーではありませんw
謎の声:ワイがソヨンやったら、メガンテの呪文を唱えてその場におる全員、地獄の底まで道連れや!ってこれ唱えた本人も死ぬやんけ!
作者の声:「なぞのこえ」は、しんでしまった!
注意)「ソニンのドタバタ劇」は続くし、謎の声も出てきます。
近代自動車製スターダストEVブラック バン
もデリは現代自動車のスターリアEV
定員は最大11名とされているが、作中に出てきた車は
テレビ局が機材を積むことを優先して一部の座席を撤去。
補助席を使っても8人まで。




