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異世界でハーレムライフ  作者: シリカ
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第4話 魔法を使ってみよう

朝になり、ボーっとしながら目を開けた。「知らない天井だ。」そうだ俺は異世界に来たんだ。

まだ眠いなぁと思いながら、着替えて食堂に向かった。

朝食は、パン、ハムエッグ、サラダだった。日本と同じだなと思いながら食べた。

今日は図書館と装備など見ようと思う。まずはケーナに聞いて見ようとギルドに向かってカウンターに行くと。


「おはようございます。ユウトくん!今日はどのようなご用件でしょうか?」

「おはよう。今日はモンスターや魔法の事調べたいんだけど、、図書館とかありますか?」


「それでしたら、ギルドの2階に図書館がありますので、ご案内しますよ。宜しければ私もお手伝いしますよ。」

なぜか、ケーナが目で訴えてきてる。

「よろしくお願いします。」と俺は頼んでしまった。


そのまま、ケーナと2階にある図書室に行き、魔物や魔獣の事を教えて貰った。

魔法は火・水・土・風・雷・回復・光・闇・重力・空間などがある。

適性があれば魔法は魔力を集め詠唱で発動する。個人の適性で使える属性が決まるの事。


アイテムボックスを持ってる人は珍しくないが転移魔法を使える人は王宮に呼ばれ宮廷魔術師になる人が殆どらしい。

転移は1度行った所にしか行けない事。魔力の量で距離も人数制限があるとの事。


スキルは、それぞれの職業や訓練で覚えることができる。


魔石には魔力があり、夜の灯りや水や火を生活道具に使われている。錬金術はそれらを加工したりする事が出来る職業でポーションやマジックアイテムを作ってる。


「色々助かりました。ありがとう!」

「いえいえ…私がわかる事でしたら何でも聞いて下さい。ユウトくんみたいに可愛い子に怪我されたら困ります。」頬を染めながら言われた。


ケーナにお礼を言ってギルドを出て、次に武器屋に向かった。

すぐ近くにあった。中に入るとドワーフの男の人がいた。



「いらっしゃい。今日はどのようなご用件で?」

「剣と防具がみたい!」


伝えると奥から剣を持ってきた。


「では、こちらのブロードソード等いかがです?」


持ってきたのは刀身が1m近くある幅広で丈夫そうな剣で斬れ味も良さそうだ。

「んっ…」幅広で使いづらいなと考えてると


「こちらの剣はいかがでしょうか? こちらは黒曜鉄の剣です。」


次に見せられたのは、片手剣で刀身は黒く光っておりとても美味しかった。

手にして軽く振ってみると、手に馴染む気がする。


「いいな。これ!次は防具がみたい」


防具がある方について行くき、軽鎧など見てると黒いコートが目に入った。


「こちらのコートはダンジョン産の物で、自分が持つ属性攻撃を防いでくれますが、持ってない属性攻撃には無力です。普通の人が持つ属性は2つか3つなので、これは売れ残りの商品なので、お安くしますよ。」


俺は黒曜鉄の剣とコートと胸当てとブーツを買った。

全部装備して胸当て等調整してもらい、剣は背中に担ぐようにしてもらった。

金貨50枚と安かったので満足。某アニメの黒の騎士みたい。




必要な物は揃ったので街の外に行くことにした。

街を出て人気のない方に暫く歩いて向かった。


「よし…魔法の練習だ。女神はすぐ使えるようなると言ってたな」


手を前に出して、「ファイアボール」と言ってみた。しかし何もおこらない。


「うーん…たしか魔力を感じないとダメなんだっけ?魔力ってどうやって感じるの?」


身体の中にある魔力を感じてみる事にした。何も感じない。

次に心臓やお腹等に集中してみたけど何も感じない。

次は血液の流れを感じるようにしたら何かを感じた。そのまま集中してみると全身に流れを感じるようになった、手に集中すると膜の様なものが集まった。そのまま「ファイアボール」と唱えたら、火の玉が出来て飛んでいきドーンと爆発した。


「なるほど…魔力を集めて使うんだ。他のもやってみよう」


それから俺は色々やってみた。

ウォーターボール、ストーンボール、ウィンドカッター、サンダー等使えるようになった。

実験の結果。

まずはイメージする事が大切だとわかった。イメージの仕方で強さも大きさも変わる事がわかった。

次は転移も使えるようになった。行きたい場所を念じると行けた。

そのまま、夕方までアロー系ランス系ウォール系等練習して宿屋に戻った。




次の日、俺は教会に向かった。扉を開けて中に入ると若いシスターがいた。


「おはようございます。教会にどのようなご用件でしょうか?」

「おはようございます。実は回復魔法について教えて欲しいんですが!」


シスターに尋ねると「こちらに!」と奥の部屋に案内され、

向き合いながら椅子に座って、指に針を刺し〈ヒール〉をかけてもらった。

指が光に包まれるように傷が治った。

自分でも針を刺しキズが治るイメージすると使えるようなった。


回復魔法には、

〈ヒール〉ーーーーーーーーキズを治す

〈キュア〉ーーーーーーーー毒や麻痺を治す

〈エリアヒール〉ーーーーー広範囲にキズを治す

〈ハイヒール〉ーーーーーーヒールの強化版

〈エリアハイヒール〉ーーーエリアヒールの強化版

〈エクストラヒール〉ーーーハイヒールの強化版

最上級魔法

〈リカバリー〉 ーーーーー状態異常を治す

〈パーフェクトヒール〉ーー欠損したキズも治す


があるとシスターに教えてもらった。

現在〈リカバリー〉〈パーフェクトヒール〉は使える人いないらしい。


シスターにお礼を言って金貨5枚寄付をして教会をあとにした。


部屋に戻り、回復魔法の練習をした。

まずはナイフで手を少し斬りつけてキズ口に魔力を集めて治るイメージをしながら〈ヒール〉と唱えると治った。寝るまで何度も練習して完全に使えるようになった。


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