1章までの登場人物まとめ
主人公 八王子秀
外見 165cm 学生服
中二病兼コミュ障な高校生だったが顔回の力でコミュ障は治りつつある。うっかり屋でお調子者で、また独特の発想力を持っており時たま飛んでもないことをやらかす。
根は真面目だが空気が読めないため他人に変に思われることも多い。
元の世界では友達は割といた方で友達の言葉を困った時に思い出し、窮地を脱することがある。
顔回
外見 155cm 異世界っぽい服
髪型 黒髪ショート
後輩系小動物系ヒロイン、可愛い顔をしている。
主人公に頼られるのが好きで普段を気を張って真面目ぶってるが、気を抜くとよく天然な本性を表す。ナビゲーションコンポーネントとしてこの世界についての知識を生まれた時に与えられてるが何一つ自らで体験したものでないため、全てが新鮮に見えるらしく新しい物を見るとすぐはしゃぐ。
エグゼクティブ
外見 黒いスーツ
この世界のエグゼクティブ・プロデューサーを自称する。意識高い系のオーラが漂ってる。主人公を異世界に連れてきたり顔回を作ったりした。冷静を装ってるが実は激情的でもある。
カエデ
外見 163cm あまり異世界っぽくない服
髪型 赤髪ロング
性格は暴力を振るわない暴力系ヒロインといったところ。
民や王の臣下の元では凛々しく王女の風格を漂わせているが、それは本性ではない。ラパパッチや主人公に接する姿こそが真の姿である。
好感度は初めからMAX、しかしそれは主人公の第二の人格(大嘘)の君子に対してであり、主人公に対する好感度はマイナスで早く主人格が交代しないかなぁと思ってる。弓やちょっとした魔術を使える。
モミジ
外見 142cm 成長したらカエデみたいになりそう まあまあ異世界っぽい服装
髪型 赤髪三つ編み
常識人、しばしばカエデが公衆の面前でヒートアップして王女としての態度を忘れそうになるのをフォローしている。お姉ちゃんは私がいないとダメと思ってる。実はいたずらが好きで時たまとんでもないことをやらかす。
ラパパッチ
外見 178cm 初老のおっさん、白髪
幼き頃のカエデのおかげで、国に仕えることになりカエデの執事となった。
カエデの祖父的な存在である。
王
外見 185cm 髭の生えた赤髪の老人
歴戦の戦士、この世界を統一した王である。
強いが老齢により全盛期程の力は出せない。
ボケもあるが、元々かなりの脳筋であり頭が悪い。
カエデとモミジの親。妻とは離婚している。
摩訶不思議四天王
第一席 ズキュエイマー・ゾーマ
片手に斧、もう一方の手にハンマーを持ち戦う
典型的な脳筋タイプ、実は四天王最弱
第二席 カトモン・キング
武人の多い四天王において唯一諜報、暗殺、計略等に特化した存在、本人の戦闘力もそこそこ
第三席 ワタリービ・ローリングサンダー
最高位魔術師で1人で他の四天王全てと同時に戦える程の実力者であったが、アペイロンに巻き込まれ行方不明に
以降シロが、帰還するまで代理として三席の座にいる
第四席 レイジング・インパクト
現状不明




