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問いの冒険日記  作者: suu369


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地球

「もし、わたしたちが魂として存在しているのだとしたら。」


そんな問いから、この物語は始まります。


なぜ、わたしたちは地球に生まれてきたのだろう?


喜びも。

悲しみも。

出会いも。

別れも。


すべての体験には、何か意味があるのかもしれない。


これは、地球という星を旅しながら、

「わたしたちは、どこから来て、どこへ向かうのだろう」

という問いを見つめていく物語です。


答えを決めるためではなく、

一緒に問いながら、旅をしてもらえたらうれしいです。

もしーー


わたしたちが、魂として存在しているのだとしたら。


なぜ、この地球に生まれてきたのだろう?


その問いを見つめていたとき、ひとつの感覚が浮かんできた。


地球では、さまざまな感情を体験できる。


喜び。

悲しみ。

不安。

孤独。

愛。

出会い。

別れ。


ここでは、光だけではなく。


迷いも。

苦しみも。

分離も、体験することができる。


それは、なぜだろう?


もしかするとーー


地球は、魂が学ぶための場所なのかもしれない。


忘れることで、思い出していく。

離れることで、つながりを知っていく。

不足を感じることで、本来の豊かさに気づいていく。


もし、最初からすべてを知っていたなら。


この世界でしか出会えない感動は、生まれなかったのだろうか?


だから、


魂は、


この星を選んだのだろうか?


限りある時間の中で。

限りある命の中で。

誰かと出会い。

揺れながら。

問いながら。


思い出していくために。


そのとき、


静かにひとつの問いが降りてきた。


ーーでは、地球での旅を終えたあと、魂はどこへ向かうのだろう?


苦しいことも。

うれしいことも。

出会いも。

別れも。


もし、

それらすべてが、

魂にとっての大切な体験なのだとしたら。


今までとは、少し違う景色が、

見えてくるのかもしれません。


読み終えたあと、

あなたの中にひとつの問いが残ったなら。


それが、


この物語の続きを、

あなた自身が歩き始める瞬間なのかもしれません。


最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。


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