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TVゲームえとせとら話  作者: 山本遊佑
3/4

パソコン

 憧れ度は高かった。


中学、高校となるとPCに憧れる訳ですが、結局購入まで至りませんでした。

人気のパソコンはPC-8800やPC-9800それにX6800などがありましたっけ。


友人の家にPC-98があって、家庭用ゲーム機とは違ったグラフィックの細やかさが、とても印象的でした。

休みや学校帰りに彼の家に寄って、遊んだ日々は楽しかったです。

「イース3」や「エメラルドドラゴン」それにガイナックスから出たクイズゲーム「電脳学園」?がありましたね。

あんなよかゲーム遊べて羨ましか〜と思っていました。


デスクトップパソコン、キーボードにマウス・・・なんか格好よかったんです(笑)。

ギ、ギッとなる起動音やフロッピーの作動音・・・あれが、よかよかよかとよ。

フロッピーディスクを数枚入れ替えたりしてね・・・ひと手間、それがなんかイカスんですよ。

それからPCゲーム箱のえげつない大きさ

いやあ、憧れましたね。

とにかく、1ランク上の大人の遊び物って感じがしていました。


のち、PCエンジンからCDロムがでて大容かつグラフィックやボイスもついて来るようになると、あ、こっちでいいじゃんと私的には落ち着いて、この熱は収まったんです。

ちなみに私のマイパソコンデビューは20歳を越えてから、遅咲きでございます(笑)。




 よかよか。

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