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TVゲームえとせとら話  作者: 山本遊佑
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私のゲーム黎明期

 今回は私が購入しなかったハード機のお話。


はじめてテレビゲームと呼ばれるのを知って触れたのはいつだろうと、そんな考えがふと思い立ちました。

それはずっと、昔の記憶で小学校低学年の頃でした。

親戚のおじさんが、パソコン?マイコン?を持っていて、カセットテープからデータを読み込むゲームでした。

内容は覚えてなくて起動かるまでに、ずいぶん時間がかかっていたなと・・・っーか、全く面白くなくて、今は遊ぶまでめっちゃ時間がかかったことしか思いだせません(笑)。


続いて、友だちのお兄ちゃん家にあったのが、ゲーセンにある実機のブロックくずしと、あの任天堂最初の家庭用ゲーム機「カラーテレビゲーム15」でした。

うん、テレビゲーム15にはいろいろゲームの種類はあるのですが、めっちゃドットよろしく(バー)で玉をラリーしてばっかりだったような・・・。

基本ブロックくずし風の画面で応用しているような感じでしたね。


バンダイから出た「アルカディア」は友達の家にありましたが、実機を見ただけでいいなあと思った浅い記憶があります。

そう、見せてもらっただけ(汗)。


ファミコンとほぼ同時期にあった家庭用ゲームが1984年にエポック社から販売された「スーパーカセットビジョン」でした。

「カセットビジョン」の後継機になる本機は、当時ファミコンが品薄状態だったので、代わりにと焦って買った子どもたちが多かったようです。

そして買った皆さんの多くが絶望したという・・・。

ちなみに私も実は買おうかと悩みました(笑)。

誰もが持っているファミコンよりもこっちの方がマイウェイしていていいかもと・・・だけど、デパートの玩具コーナーにディスプレイしてあった画面を観る限りでは、子どもの目でも断然ファミコンの方が良かったです。

これがひとつ歯止めになりましたし、なんといっても私「ドンキーコング」をフライング購入していたので、必然的にファミコン一択になっちゃいましたけどね(笑)。


あと、「セガマークⅢ」もありましたね。

このゲーム機はとにかく「北斗の拳」を一度やってみたかったのです。

ファミコンより出来がよさそうだったもん。


 昔の記憶を思いだしてみました。

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