第九十二話 二人目と三人目
《ゴードン・カウリア》 種族:高位獣人族・牛種 性別:男性 職業:狂戦士・守護騎士・槍術師・見習い魔法使い 年齢:17歳
レベル:1 魔力:300 攻撃力:2300 魔攻撃:250 防御力:2000 魔防御:350 敏捷:2200 運:60
《装備》殲滅鬼の薙刀 滅殺の方天戟 斬魔刀・大地 斬魔刀・流水 万夫不当の仁王鎧 守護天使の腕輪 精霊の加護を受けし王者の腰帯 牛人族男性専用の下着 頑丈な服
《魔法》無属性魔法:初級 水属性魔法:初級 土属性魔法:初級
《スキル》槍術:上級 体術:中級 刀術:中級 索敵 潜伏 剛力 金剛 合力 狂乱 怒 ガードアップ 気力操作 魔力操作
《種族固有スキル》闘獣化
《称号》槍の名人 一番槍 生還者 不屈 守り人 絶望に挑む者
さて、無事に進化も完了してるし、次に行くか。
え? 装備がエライ変わっているがどうしたんだだって? 進化を記念してすでに獲得していたスキルに合わせて一新したんだが、何か?
『殲滅鬼の薙刀』・・・伝説級装備品。とある一匹のオーガが己の狂気に身を任せながら万を超えるの敵に挑み、およそ半数の命とその総大将の利き腕を道連れに果てた鬼が所有していた薙刀『悪鬼羅刹の薙刀』がダンジョンコアの破壊に伴い、解放されたアルファメスによって変化した薙刀。所有者の痛覚を軽減させ、傷を負えば追うほど所有者のステータスの大幅な向上補正をかける。敵対した相手を切り裂けば切り裂くほど武器自体の切れ味がよくなり、所有者が狂化、もしくは『怒』系のスキルを取得していた場合。そのスキルの効果を倍増させ、周囲に存在する魔力と気力を取り込んで持ち主に還元する。
『滅殺の方天戟』・・・伝説級装備品。かつて万の軍を率いていた総大将が持っていた方天戟。あり日突然現れた一匹のオーガによって軍のうち半数近くが惨殺されたことによる総大将の怒り、悲しみ、そしてオーガに対する深い嫌悪と憎悪の心によって変化した方天戟。所有者と親密な関係にある存在の生命が脅威にさらされるほどに周囲に存在する魔力と気力を取り込んで所有者に還元し、所有者が狂化、もしくは『怒』系のスキルを取得していた場合。それらを強制発動させる。ただしその場合は所有者に『清廉潔白』のスキルを強制付与する。
『斬魔刀・大地』・・・伝説級装備品。とあるドワーフの名工がその生涯をかけて完成させた連作の一つ。地龍の上位種の牙を素材に作られた刀。切れ味もさることながら土属性に対して非常に優れた適性を持ち、土属性魔法の行使する際。その消費魔力を半減させる。
『斬魔刀・流水』・・・伝説級装備品。とあるドワーフの名工がその生涯をかけて完成させた連作の一つ。水龍の上位種の牙を素材に作られた刀。切れ味もさることながら水属性に対して非常に優れた適性を持ち、水属性魔法の行使する際。その消費魔力を半減させる。
『万夫不当の仁王鎧』・・・伝説級装備品。いかなる敵に対しても決してひざを折ることなく、どんな逆境に立たされてもくじけず、その命尽きるその時まで折れず曲がらずを貫き続けてきた一人の英雄が愛用していた全身金属製鎧。地に足がついている限り大地の魔力を吸収し、鎧自体の防御力向上はもちろん装備者の回復力を大幅に向上させる。所有者が狂化、もしくは『怒』系のスキルを発動させた場合。強制的に『守護狂』のスキル。もしくは『気炎万丈』のスキルに一時進化させる。
『守護天使の腕輪』・・・伝説級装備品。とある聖者が自作した木製の腕輪。大陸中を世直し行脚で巡り、数々の不幸や災いを祓い清めた聖者の慈愛と献身に心動かされた天使が聖者に恩寵を与え、その影響で変化した腕輪。ありとあらゆる状態異常を無効化し、装備者にかけられた弱体化魔法の効果を半減させ、強化魔法の効果を倍増させる。
『精霊の加護を受けし王者の腰帯』・・・伝説級装備品。並み居る強敵たちを降し、正々堂々。威風堂々の王者としての風格を漂わせ、それにふさわしい功績を立てた闘技者へ精霊たちが贈った腰帯。全属性魔法に対する適性、及び耐性を獲得。もしくは向上させる。装備者の気力回復を向上させる。
以上が変更した装備一覧だ。うん文句のつけようもない位に強い。正直に言って身の丈に合っているのか甚だ疑問だがそれはレベルアップ捨て行けばいずれ釣り合うようになるだろう。
なんて思えるはずもなく、オレはついさっき言われたことを思い出す。
『条件を満たしました。ダンジョンコアの一定数以上の破壊。複数の個体をアルファメス開放による上位種への進化を遂行した功績を認め、世界から個体名「松田 太一」へ一つの贈り物が贈られます』
『個体「松田 太一」はこれより自身と配下のモンスター。そして自らが導いた進化完了個体が吸収した余剰分のアルファメスを再分配可能になりました』
確かにこう言われた。どいうことなんだ?
『分配可能のアルファメス貯蓄量 29%』
おう。なんか出てきた。
《ケイン》 種族:エンプティーデッドアーマー 性別:無 職業:野蛮戦士・ガードナイト 年齢:二日
レベル:99(Max) 魔力:1500 攻撃力:2800 魔攻撃:1500 防御力:3500 魔防御:2800 敏捷性:2000 運:100
《装備》粉砕棒 粉砕剣
《魔法》無属性魔法:初級
《スキル》魔力操作 気力操作 剣術:初級
《称号》悔い改めし馬鹿 闇の眷属 大樹の加護を受けし者 堕ちた女騎士に拾われた者 成長限界 最終進化系
《信頼度》100%
《フェン》 種族:ミスリルアサルトガーゴイル 性別:無 職業:偵察・魔剣士 年齢:一日
レベル:1 魔力:3000 攻撃力:4000 魔攻撃:2500 防御力:4000 魔防御:3000 敏捷性:3500 運:5
《装備》ジャマダハル ミスリルハルバード
《魔法》無属性魔法:中級 土属性魔法:中級 風属性魔法:中級
《スキル》魔力操作 気力操作 剣術:中級 槍術:中級
《称号》大地の眷属 大樹の加護を受けし者 突然変異
《信頼度》100%
《シルバー》 種族:バトルホース 性別:オス 職業:無職 年齢:一日
レベル:1 魔力:700 攻撃力:1000 魔攻撃:300 防御力:600 魔防御:500 敏捷性:2000 運:80
《装備》無し
《魔法》無属性魔法:中級 風属性魔法:中級 雷属性魔法:中級
《スキル》魔力操作 気力操作 体術:初級 悪路走破 脚力強化 闘馬の嘶き 突進力強化 蹄硬化
《称号》大森林の眷属 大樹の加護を受けし者
《信頼度》100%
《アラシ》 種族:鬼熊 性別:オス 職業:無職 年齢:一日
レベル:1 魔力:500 攻撃力:2000 魔攻撃:200 防御力:1500 魔防御:1200 敏捷性:1500 運:7
《装備》無し
《魔法》無属性魔法:初級
《スキル》魔力操作 気力操作 体術:中級 剛力 堅固 爪強化 咆哮 回復力強化 嗅覚強化 追跡 鬼角
《称号》大森林の眷属 大樹の加護を受けし者
《信頼度》100%
『分配可能のアルファメス貯蓄量 20%』
驚いた。まさかモンスターたちの進化を促せるものだったとは…
いや違うな。より正確に言えばモンスターを含めオレが進化させた相手、リナやグランツ。そしてゴードンにもアルファメスを配れるらしい。
配られた相手はレベルが上がったり進化したりした。そしてもともと強い相手であればあるほどより多くのアルファメスを配らなくては効果は得られないらしい。
物は試しとキーパーに一回配ってみたが1%を配ってレベルが一つ上がったのに対し、新入りたちはその十分の一以下で進化が始まった。そして残り約28%のうち8%を配った結果があれだった。
進化結果にはいろいろ不満が残る。シルバーとアラシが何の職にも就いていないこととケインがこれ以上進化できないとことだ。
シルバーとアラシについてはまだ納得できる。何の苦労もせずに力だけいきなり得たせいで職に就くための下地がまるでできなかったせいだろう。
だからシルバーとアラシについてはまだ納得ができる。だがケインは違う。
ケインはもうこれから何をやってもステータスは伸びないし、レベルも上がらないという表示出た。念のため世界眼で確認したから間違いない。
正直に言ってたったこの程度で成長が止まるとは思わなかった。これでは間違いなくオレのモンスターで最弱のモンスターになってしまう。
「さて、どうするか。………ん?」
改めてステータスを眺めて思ったけど…
「エンプティ? 空ってことか?」
車のガス欠の表示に使われている言葉が名前になってる。
確かにリビングアーマーは鎧の魔物であってその中身は空なんだが、そのことが名前になったのか? なぜ?
空。空っぽ…
「まさか中身を入れれば進化できたりするのか?」
…後で試すか。
さて、ゴードン。カウリア族の戦士の一人の進化は完了したがそれで終わりじゃない。残り二人の進化もあるが肝心の進化した本人がそのスペックを使いこなせるのかが心配だったんだが…
「ウォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!」
そんな心配をよそに当の本人は次のダンジョン内で無双していた。
オレが与えた薙刀と方天戟を振り回し、以前であれば苦戦はおろか殺されていたであろう相手に有利に戦えている。だが…
「強引すぎるな」
おそらく自分自身の力を持て余しているのともう一つ。狂戦士の職が関係しているはずだ。いや、違うな。言い逃れだ。オレが与えた武器にも問題がある。
どうせすでに狂戦士の職を持っているのだからとその効果を引き出し、高め、そのうえで取り扱えるように考えた装備を与えたつもりだったがまだ足りなかったのかもしれない。
もしそうなら早いうちに別の武器に変えるか狂戦士の職のデメリットを抑え込むアイテムを与えた方がいい。
だが今はもっと経過を見るべきだ。
ゴードンは進化したばかり、オレだって進化したての頃は自分のスペックを把握していなくて苦労していた。幾度の修羅場を潜り抜けてようやくここまでものになったんだ。
ゴードンだってそうだ。いきなり跳ね上がった自分のスペックに戸惑っている。それをいきなり力を得た興奮で隠れてしまっているだけだ。
そう思いながらゴードンはもちろんほかの二人も安全に、それでいて決してぬるま湯に浸からせぬように目を光らせながら先に進む。
『コカトリスの死体』
『キックバードの遺体』
『ストームファルコンの骸』
どうやら次のダンジョンは鳥系統の魔物が多そうだと思いきや
『カオスベビーマンティコアの屍』
どうやら獣系のダンジョンのようで昨日のカオスマンティコアのダンジョンらしい。
さっきから鳥系統の魔物が多いのはそれ以外の魔物が昨日の襲撃で数がいないからのようだ。
そしてこのダンジョンも…
『テンペストガルーダ LV750』
おそらく純粋にオリハルコンだけで作られているだろう金色に輝くハルバードを二振り構える人間の骨格を持つ鳥。とでも表現すればいいのか迷う魔物。ガルーダ。
なぜ迷うのか? その原因はガルーダの姿勢の良さと纏う覇気にある。
ピンと一本戦が通ってる姿勢。これで執事服でも着ていれば教養たっぷりの執事にでも見えるだろう。もしくは鎧でも着せてもいい。そうすればどこに出して恥ずかしくない立派な将軍に見えるだろう。
特にナニカしたわけじゃない。ただその場に立っている。たったこれだけで相対しているオレにビリビリとプレッシャーをかけていく。オレのが有り余る魔力、気力、そして膂力にものを言わせて他者を圧倒する威圧ならこれは見るものの気を集め引き締める覇気。
これは一朝一夕で身につくものじゃない。
気の遠くなるようなほどに積み重ねてきた戦績。
圧倒的強者として君臨し続けてきた絶対的な自負。
そんな自分のテリトリーを蹂躙した侵入者に対する敵意と殺意。
それらが積み重なっているんだ。
これがスキルによって威圧されただけなら多分オレは気圧されもしなかったどころか気づきもしなかっただろう。そんなオレでも多少は気を張らされた。これは驚くべきことで警戒すべきことだ。
オレでも緊張してしまってる以上。戦士たちに立ち向かわせるのは酷というもの。現に
「フ、フゥー…、フゥー」
ついさっきまで無双していたゴードンでもすっかり委縮してしまっている。ほかの二人に至っては気を失ってしまわないように気張るのが精いっぱいのようだ。
「さて、もう少し格好いい所見せますか」
戦利品はあのハルバードでいいかな
『レベルがアップしました』
『確認しました。ダンジョンコアの破壊に伴い、大量のアルファメスの開放を確認。アルファメスの一部が個体名「松田 太一」に吸収され、さらにその一部が個体名「ジョゼフ・カウリア」に吸収されました。条件を満たしました。個体名「ジョゼフ・カウリア」は牛人族から高位獣人族・牛種へと進化します。それに伴い、多数のスキルを取得。統合進化を開始します』
《ジョゼフ・カウリア》 種族:高位獣人族・牛種 性別:男性 職業:熟練の狩人・豪弓師・軽戦士 年齢:14歳
レベル:1 魔力:300 攻撃力:2000 魔攻撃:250 防御力:1800 魔防御:550 敏捷:2500 運:60
《装備》天空の大弓 九色の矢筒 忍鬼の懐魔刀 不可視の外套 妖術鬼の擬態服 牛人族男性専用の下着
《魔法》無属性魔法:初級 水属性魔法:初級 土属性魔法:初級
《スキル》弓術:上級 体術:中級 剣術:中級 警戒網の眼 自然の隠れ身 合力 急所看破 気力操作 魔力操作
《種族固有スキル》闘獣化
《称号》弓矢の名人 短刀剣の玄人 森の住民 俯瞰の眼 陰の功労者 守り人
「うっし。これで完成だ」
「す、すごいッス。おいらでもこんなに強くなるなんて…ッ!」
今回はジョゼフに砕かせた。このダンジョンでは鳥系統の魔物が多く、その弓で多くの魔物にダメージを与えて手柄を立てたのがジョゼフだったからだ。
そして記念に装備も一新した。ゴードンに負けず劣らずの大盤振る舞い。伝説級装備品の目白押しだ。だがオレも決して与えてばかりじゃない。
『翡翠嵐の槍斧』・・・神話級装備品。大空を舞う気高き戦士であるガルーダが愛用していたハルバード。ガルーダを生み出したダンジョンコアが自らの体内を侵略してきた侵入者に対抗すべくダンジョン内で最強であったガルーダに己の余力のすべてを注ぎ込んだ結果生まれたハルバード。風属性魔法、風属性魔術に対して優れた適性を持ち、装備者の魔力を消費することで風の斧身と穂先を精製することで切れ味の大幅向上と攻撃可能範囲拡張が可能になる。装備者の気力を消費することで装備者の任意の場所翼状のオーラを形成し、装備者を飛行可能にする。
ちゃっかり戦利品はいただいているのです。
しかし、得たハルバードは二振り。両方とも同じ名前で同じ効果だった。正直に言って残念ではある。これでは仮にどちらかを使ったとしてももう一振りは確実に死蔵になる。
まぁ、それでも神話級装備品を二振り手に入れらた。この事実だけでも喜ぼう。
そしてまた別のダンジョンへ
『イヴィルトレントの切り株』
『ビッグツリーミミックの倒木』
『エルダーヴォーパルトレントの伐採木』
次はトレント系統のダンジョン。ここでは普通の木の方が少なく、ダンジョン全体がトレントの巣になっている。スピードに難はあるが植物由来の生命力による頑丈はとその質量を生かした攻撃の威力は侮れない魔物であるはずのトレント。しかし…
「そォれッ!」
ジョゼフの矢が振り下ろされんとするトレントの幹を弾く。本来であれば貫けたはずの一撃だがあえて手を抜いたのだろう。現に
「今ッスよ。ダニーッ!」
「オォオオオオオオオオオオオオオオッ!」
止めはダニーに譲っている。
唸りを上げて振り抜かれた戦槌は真っ直ぐにトレントを打ち据え、根元からへし折った。
ゴードンも一つ前のダンジョンではあまり活躍できていなかった憂さ晴らしなのか一人で勇猛果敢に挑んでいる。
そんなこんなでここまで来たがもうわかってると思うが
『森林人形圧縮王 LV650』
はい。ここでもいましたよ。
一見すれば木製のマネキン。関節の可動域や指先の造形などに職人の細かいこだわりを感じさせるものがあるがかおは何の工夫もないのっぺらぼう。それ以外の部分がしっかりと作り込まれているだけになんだが不気味な印象。
「お前ら。もういい加減ボスの威圧感にもなれたみたいだし、戦ってみるか?」
「「「無理に決まってる(だろッ!」(スよッ!」(べさッ!」
おおう。三人息もぴったりに言ってきた。
「悔しいけどよ。そこまで自惚れねぇよ。テメェがそこまで強くねぇことも嫌ッてほど思い知らされてら」
「そうッス。おいら達もバカじゃねぇんスから、あんな規格外の化け物に太刀打ちできねぇことも承知してるッスよ」
「悔しいけんど、そうだべ」
悔しそうに歯痒そうに唇をかみしめる三人の言葉にちょっと安心した。
進化して今までの自分とは文字通りに格の違う存在になったことで身の程を忘れて無茶なことをしでかすんじゃないだろうかと心配だったがどうやら取り越し苦労になりそうだ。
そう思い、オレはレオルドを引き抜いて構えた。
『レベルがアップしました』
『確認しました。ダンジョンコアの破壊に伴い、大量のアルファメスの開放を確認。アルファメスの一部が個体名「松田 太一」に吸収され、さらにその一部が個体名「ダニー・カウリア」に吸収されました。条件を満たしました。個体名「ダニー・カウリア」は牛人族から高位獣人族・牛種へと進化します。それに伴い、多数のスキルを取得。統合進化を開始します』
《ダニー・カウリア》 種族:高位獣人族・牛種 性別:男性 職業:重戦士・武人・盾戦士 年齢:20歳
レベル:1 魔力:350 攻撃力:2300 魔攻撃:300 防御力:2500 魔防御:2500 敏捷:1500 運:40
《装備》怪力無双の粉砕槌斧 鬼炎の短刀 守護鬼の大盾 憤怒と報復の鬼鎧 牛人族男性専用の下着 不動要塞の軍靴 守護天使の腕輪 不死鳥の首飾り 怪力鬼の豪衣
《魔法》無属性魔法:初級 水属性魔法:初級 土属性魔法:初級
《スキル》槌術:上級 体術:中級 斧術:初級 盾術:初級 索敵 合力 圧殺超過 地沈 挑発 倍返し 気力操作 魔力操作 肉体活性
《種族固有スキル》闘獣化
《奥義》鬼牛の憤撃
《称号》槌の名人 拳の玄人 怒れる者 防波堤の殿 生還者 不沈
さて、これで完了だな。




