登場人物紹介(5章終了時点)
スヴェン
最近火力主義が極まってきた本作の主人公。大抵の敵は火力で殲滅できるほどの成長を遂げた。
誰が呼んだか、Mr.火力。
光の翼による機動力とその辺のモンスターであれば塵芥になるであろう魔法の大瀑布を持って敵を駆逐していく。
最近は交友関係も広がってきて、クリアミラ他、優秀な戦力とエンカウントを果たしている。
ルクレーシャ皇女との関係は……?
種族……半妖精
クラス……魔法使い
使用魔法……無属性魔法
ハヤト
主人公の幼馴染にしてこのLoLのトップランカーのうちの1人。二つ名は「烈火」。
久々に登場したのにもかかわらず、スヴェンとの力の差からほとんど共に戦うことはできなかった悲しい男。しかし、その実力は本物。
子爵級の大悪魔をぶち殺し、放つ上位魔法は大抵の悪魔を一撃で焼き尽くす。
右手に持つ剣には魔法の発動体を兼ねた文字が刻まれている。
上位の魔法剣士であることが判明した。
種族……人間
クラス……魔法剣士
使用魔法……火属性魔法
ラート
ハヤトの右腕のイケメンボイス野郎。なお顔もイケメンの模様。二つ名は「迅雷」。
ハヤト以上の速度と格闘術による地形ダメージによって、ライディーンの切り込み隊長を務めることも多い。自分の数倍もある大悪魔をブン投げる、雷魔法を使って雑魚敵を軒並み宙に叩き上げる、自分を強化して日曜日朝の必殺技を放つ、など派手さは団長に負けず劣らず。
最近、ニチアサ番組大好き説が浮上している。
種族……人間
クラス……拳闘士&魔法使い
使用魔法……雷属性魔法
エアリス
ハヤトの左腕の女性。姉御肌オブ姉御肌。一瞬で空気を立て直す程度には姉御肌。未だに戦闘シーンでメインをはっていないことが悩みらしい……?
ライディーンにいるとよりつよい敵と戦えるから、という理由で所属しているバトルジャンキー。そんな性格だが、本人はかなりクレバーであり、視界の広さは登場人物1、2を争う……かも。
種族……人間?
クラス……??&??
使用魔法……火属性魔法
シルヴァ
ライディーン所属の冒険者。ライディーン内では幹部三人を除くとトップクラスの強さである。さわやかな笑みを浮かべる好青年だが、その若さと常識人っぷりが相まって、ライディーン内では苦労人。二つ名は「響雹」。魔法の発動体を兼ねるハルバードを縦横無尽に振り回し、水属性魔法で大範囲攻撃をこなすオールラウンダー。なお、相性の関係もあり、幹部三人には全敗しているとのこと。ド派手な着地に定評があり、スーパーヒーロー、という非公式愛称がある。本人はそれを言われると「ヒザに悪い!」と返すのが定番。
種族……人間
クラス……槍騎士&魔法使い
使用魔法……水属性魔法
ドジョー
ライディーン所属の冒険者。筋骨隆々、禿頭の大男で、その体に似合う豪快な戦いぶりが有名。未来から来た殺戮ロボットや娘を誘拐された元特殊部隊隊長などを演じた某州知事に憧れており、二つ名が「コマンドー」。こう見えてリアルは社会人であるせいか、ハチャメチャな団長の代わりにクランをまとめることも多い。超絶的な視野の広さを持ち、彼がクランをまとめるのはこのようなところが大きい。
種族……人間
クラス……ブレイブハート
使用魔法……なし(筋肉魔法?)
シエン
ライディーン所属の冒険者。クラスの都合上、あまり集団行動を行わないが、戦闘能力はきわめて高く、仕事のついでに強力な悪魔の首を落としていくこともしばしば。影に潜み、一瞬で敵を狩るため、ついた二つ名は「影牙」。「映画」ではない。「栄華」でもない。ニンジャめいた黒い服を纏い、口元を隠しているため、わかりにくいが、かなりの美人である。
種族……ハーフリルビー
クラス……アサシン
使用魔法……神官魔法(治癒等)
クリアミラ
主人公の相棒。フリーの冒険者。弓の名手で、風属性魔法と組み合わせることによって凶悪な威力を発揮する。防衛戦でも証明済み。銀髪をポニーテールにまとめるようになった。スヴェンが中衛、彼女が後衛、という形での連携は幼馴染のハヤトすら入り込めないほどのもので、よほどの敵が来ない限り、2人なら負けないと思っているのはスヴェンには秘密。
スヴェンとルクレーシャ皇女の関係には面白がってみている節がある。
種族……エルフ
クラス……弓士&魔法使い
使用魔法……風属性魔法
リコネッタ
美少女錬金術師リコネッタちゃん。実際に美少女だから困る。ルクレーシャ皇女のもう1人の護衛だが、半生産者、半冒険者といった位置づけにいる。錬金術を扱い、アイテムを合成する他、あきらかに技術レベルがおかしいものも作り出せる凄腕。なお、錬金術で作成したアイテムに関しては、攻撃系のアイテムは(なぜか)敵味方の区別をつけないため、要注意。
キャスケットに隠しているが、くすんだような金髪は、実は結構長いらしい。ノースリーブにホットパンツという格好にくわえ、彼女の活発な性格のため、かなり刺激的。アイテムも含めて。
腰のポーチと背中のバックパックにはアイテムと乙女の夢と希望が詰まっている。
種族……人間
クラス……錬金術師
使用魔法……なし(錬金術は非魔法である)
ジャーヴィス
冒険者クラン『スケイル兵団』の団長。いぶし銀、といった雰囲気の男だが、兜のおかげで表情が見えにくい。鈍色のボディーアーマーで全身を固め、全身の半分以上を覆う丸盾と取り回しやすい短槍で次々と敵を屠っていく実力者。魔法は使っていないため、派手さはないが、堅実かつ重厚な戦いが特徴。
なお、『スケイル兵団』は団長を含めてほぼ同じレベルでまったく同じ戦い方をする。どんな激戦でも1人の離脱者も出したことがないという、見方によってはライディーンよりも化け物連中である。
種族……人間
クラス……???
使用魔法……神官魔法(治癒等)
ルクレーシャ
アグボンラオール皇国の統治者。内政プレイヤー。美しい金髪と光芒とまで評される美貌で有名な姫だが、実際にはつかみどころがなく、言葉だけであっさりと人を絡め取ってしまう天性の人たらしである。イベントで発揮された軍才は一体どこから生えてきたのだろうか……。
なお、スヴェンとハヤトに関しては、彼女に対して、妙な既視感を感じている。
スヴェンを妙に特別視しているようだが……?
次回から章が変わります。登場人物も増えてきたし、話の広がりもやっとここまでという感じです。戦闘回と日常回のバランスを取りながら話を作っていくのが目標です。今回まではどちらかというと戦闘回多めの構成になっていたので……。
それでは次回、新章でお目にかかりましょう。




