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そんなに強いなら勇者をやれって?イヤです、平穏に生きたいです。  作者: トラウマがいくつもあって困っているです
プロローグ
2/9

閑話 伊耶那岐が去った後の神界

いきなり閑話です。

今回は短めです。

珍しい者に出会ったの〜。

あれは名前に神の名が付いているということだけではなく、紛れもなく神じゃの。

だが、神格化までには至っておらんの〜。

あの場合は戦闘の記憶が魂に刻まれておる。

小さい頃に何かあったんじゃろう。

今度、伊耶那岐本人に聞いてみようじゃないか。

それにしてもなかなか面白い若僧じゃった、あれ程儂に話してくれたのはあいつ初めてじゃたの、他の神でさえも少ししか話してくれんからの〜

「おーい、どうしたブラフマーさん」

「帰っておったか、ヴィシュヌ」

「ああ、今帰ったところだ、何かあったのか?」

「いや、若僧と面白い話していたのじゃ」

「そいつ、大丈夫か?」

「安心せい、一ヶ月も儂の話し相手になってくれたのじゃから」

「ほー、意外と根性ありそうだな、興味が湧いてきた。会ってみたいなー」

「あやつ『たまに遊びに行くわ』とか言っておったから、会えるじゃろう」

「冗談にしてもそんなこと言わないだろう…マジで?」

「マジじゃ」

「えっ、えーーーーーーーーーーっっっっっ」


神界が揺れ動いた瞬間であった。

感想、質問等ドンドン下さい。

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