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[SS]名前も知らない君へ1  作者: 姫神さん
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とある女子学生の場合

私には好きな人がいる。


私は彼の名前を知らない。


彼は覚えてないだろうけど


半年前の夏。


鍵を失くして困ってる私を助けてくれた。


助けてもらったのにお礼も言えないまま


彼は帰ってしまった。


私はあの時、恋をした。


私が知っているのは彼が他校に通ってることと


よくこの本屋に来ると言う事。


私はこの半年ほぼ毎日本屋に通った。


時には漫画を探したり


料理の本を探したり。


彼は週に3、4回本屋に来るが


未だに話しかける勇気もない。


と言うか恥ずかしい。


本を探すフリをして彼を探したりしたけど


いざ彼が居ると近づくことも出来なかった。


ある日彼が本屋にいる時に


友達からメールが来たので返信しながら本を探してると


鍵がまたないことに気づいた。


急いで歩いた所を戻ると


彼が私の鍵を拾っていた。


神様私に少しの勇気を下さい…


そう祈りながら……


「あの、すみません…」


私は彼と2度目の出会いをした。


お疲れ様でした。

とりあえず残念な内容ですが楽しんでもらえたら…


読んでくれてありがとうございました。

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