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遠い未来のサバンナ
雌豹の母娘の狩りを、公開します。
野生の世界を擬人化してみました。
遠い未来、サバンナには豹しか生き残っていなかった。豹の同級生の内訳は
生まれた時から15歳まで
雌豹A、4%
雄豹B、10%
被捕食雄豹C、86%
寿命を迎える頃
A、30%
B、40%
C、30%
と、なっている。
これは、生きるためにAがCを捕食するためで、見事な食物連鎖が成り立っている。
勘違いしないで欲しいのは、寿命を迎える頃の割合は、全生息している豹の割合ではなく、あくまでも同級生の割合である。
例えば、西暦3000年に生まれた豹は
A、200頭
B、1,000頭
C、8,800頭
であるが、
寿命を迎える頃は
A、30匹
B、40匹
C、30匹
程度となっている
15年間、割合が変わらないのは、義務教育期間中は、捕食も被捕食も禁止されているからだ。
そのため15歳の3月までは、生存(病気、怪我等を除く)が保証されている。
さらに、未来は同棲同士のつがいが当たり前で、雄と雌のつがいがジェンダーとされていた。
自然の世界を人類の世界に当てはめてみました。
いかがでしたか?
ぜひ、感想をお待ちしています。




