第6話:【現代編】ネット掲示板:リョーマ号の最高速度記録が更新されない件
掲示板:歴史浪漫@バクマツ板
【絶望】リョーマ号の設計図、現代のスパコンで解析してもバグ扱いされるんだがwww
1 :名無し歴史オタク:20××/02/25(日) 21:00:15 ID:SatoManiac
これ、サトウが万年筆で「メモ程度」に書き残したリョーマ号のエンジンな。
某F1チームのエンジニアがこれ見て「この排気レイアウト、物理的に不可能だけど効率だけは神」って言って会社辞めたらしいぞ。
2 :名無しさん@お腹いっぱい:20××/02/25(日) 21:05:30 ID:Turbo_Man
1
そりゃそうだろ。150年前の材料(鉄と竹と少々の真鍮)だけで、どうやってキャビテーション(気泡による推進ロス)を完全にデバッグしてんだよ。
サトウの「摩擦は仕様じゃなくて不具合」っていうメモ、今見てもエンジニアへのプレッシャーが半端ない。
3 :名無しさん@学術都市:20××/02/25(日) 21:12:45 ID:BulletTrain_Fan
新幹線が「時速600km」で営業運転できてるのも、元を辿ればリョーマ号の「煽り運転データ」から空気抵抗の最適化を学んだからだしな。
当時のペリーの日記に「日本の小舟は、波を跳ねるのではなく、空間を切り裂いて走っていた」って書いてあるけど、あながち誇張じゃなかった説。
4 :名無しさん@歴史マニア:20××/02/25(日) 21:18:20 ID:RyomaJunkie
3
龍馬本人の記録が一番ヤバいwww
「エナドリ(v0.05)を飲んだら、リョーマ号のエンジンのピストン運動と自分の心拍数が同期(同期)して、一瞬で浦賀から土佐まで帰れそうな気がした」
完全にスピードの向こう側に行っちゃってるジャンキーの発言。
5 :名無しさん@ガジェット好き:20××/02/25(日) 21:25:10 ID:SatoMystery
でも、サトウはリョーマ号の速度に満足してなかったらしいぞ。
「もっと帯域(馬力)を太くしたいけど、この時代のハードウェア(鉄の純度)じゃこれが限界か」ってため息ついてたっていう伝承がある。
サトウにとって、時速100km超えの和船なんて「回線が細い」くらいの感覚だったんだろうな。
6 :名無しさん@お腹いっぱい:20××/02/25(日) 21:32:40 ID:WorldEconomy
このリョーマ号のデバッグのおかげで、日本は「物流」というバグを世界で最初に克服した国になった。
今や東京ーロンドン間が超速旅客機で3時間なのも、サトウの残した「最短経路理論」のおかげ。
7 :名無しさん@システムエンジニア:20××/02/25(日) 21:40:15 ID:WhiteSociety
サトウ先生が「移動時間は人生の無駄な待機時間」って定義してくれたおかげで、今の俺たちは通勤時間0秒(全業務リモート化)を実現できてる。
サトウが龍馬に教え込んだ「速度こそ正義」の精神は、今のホワイト社会の基盤だよな。
8 :名無しさん@サトウ信者:20××/02/25(日) 22:00:00 ID:Forever_SE
もしサトウがリョーマ号を作ってなかったら、俺たちは今頃まだ満員電車で消耗してたかもしれない。
エナドリをガブ飲みしてまで速度を求めた龍馬と、それを設計したサトウには感謝しかない。
サンキューサトウ。
フォーエバー龍馬。
○○大百科:リョーマ号
リョーマ号とは、幕末に建造された世界初の「超音速(を目指した)和船」である。
概要
謎のエンジニア・サトウが、幕末の資材のみを「最適化」して作り上げた伝説の船。
推進機構の詳細は不明だが、現代の物理学者がシミュレーションしても「サトウが数学的にバグを突いて出力を水増しした」としか思えない不可解な挙動を見せる。
オーパーツ認定
国立サトウ博物館に展示されているスクリューの破片からは、現代のチタン合金を凌駕する特殊な「炭素加工」の痕跡が見つかっている。サトウが焚き火の煙でナノチューブを作ったという説が真剣に議論されている。
現代への影響
「移動の高速化」というサトウの思想は、日本のリニアモーターカーや宇宙開発における「最短シークタイム」の基礎となった。




