第2話:【現代編】ネット掲示板:国立サトウ博物館の特別展示「聖なる缶」見てきたけど、オーパーツすぎて震えるwww
掲示板:歴史浪漫@バクマツ板
1 :名無し歴史オタク:20××/02/15(日) 21:00:15 ID:SatoManiac
[Image: ガラスケースの中に鎮座する、砂にまみれ一部が凹んだアルミ缶。塗装は剥げているが、中央に微かに「牛」のような紋章が見える。]
これ、例の松林から発掘された本物の『缶』な。
150年前の地層からこれが出てきたとか、当時の考古学者は全員気絶したらしいぞwww
2 :名無しさん@お腹いっぱい:20××/02/15(日) 21:05:30 ID:AlloyExpert
1
それな。金属工学の連中が一番発狂したらしい。
「19世紀に、この純度のアルミをこの薄さで成型して、しかも高圧ガスを封入して密閉する技術なんて存在するはずがない」って。
サトウという人物が持ち込んだ知識は、もはや「技術」じゃなくて「魔法」の域だよな。
3 :名無しさん@学術都市:20××/02/15(日) 21:12:45 ID:KaientaiHistory
当時の龍馬の日記(最近解読された版)がヤバい。
「サトウが筒の蓋を引くと、中から異国の雷のごとき音がした。一口飲めば、脳の中に詰まっていたゴミ(バグ)が一瞬で消え去り、十倍の速さで日本の夜明けが見えた」
十倍ってwww 盛りすぎだろと思ってたけど、この缶を見るとマジだったんだなって。
4 :名無しさん@ガジェット好き:20××/02/15(日) 21:18:20 ID:ToolHunter
3
その「十倍の速度」のおかげで、日本の近代化が爆速になったのは事実だしな。
サトウが残した万年筆の解析データも見たけど、あのインクの配合、現代のナノテクノロジーでも完全再現が難しいらしいぞ。
「情報のラグは争いの元」っていうサトウの口癖、今の通信インフラの理念になってるよな。
5 :名無しさん@歴史マニア:20××/02/15(日) 21:25:10 ID:RyomaJunkie
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実際、龍馬が「エナドリ・ジャンキー」化したせいで、周囲の志士たちも寝る間を惜しんで働かされる(デバッグされる)羽目になったらしいし。
中岡慎太郎の愚痴メモに「龍馬が三日三晩寝ずに、謎の汁を飲みながら『仕様変更ぜよ!』と叫んでいて怖い」って書いてあって爆笑したわ。
6 :名無しさん@お腹いっぱい:20××/02/15(日) 21:32:40 ID:WorldEconomy
今や世界シェア1位の『リョーマ・エナジー』も、この『缶』をサトウと龍馬が解析して「幕末の技術で再現しようとした」のが始まりなんだよな。
サトウが何を考えてこれを龍馬に渡したのかは謎だけど、結果として日本を「世界一の技術大国」にアップデートしちゃったのは確定。
7 :名無しさん@デザイナー:20××/02/15(日) 21:40:15 ID:SatoMystery
最近の研究だと、サトウは「民主主義」みたいな言葉よりも先に「デバッグ」「実装」「進捗」って言葉を教えてたことが判明したらしい。
学者たちは「サトウは政治家というより、極めて高度なエンジニアだったのではないか」って推測してる。
その知識の厳選基準がマジで謎。
8 :海外の反応(翻訳):20××/02/15(日) 21:48:20 ID:SiliconValley_Bane
アメリカ人だけど、俺たちのIT企業はみんな「サトウの走り書き(S-TECHの原点)」をバイブルにしてるよ。
150年前に「バグのないシステムは存在しない、あるのはデバッグが追いついていないシステムだけだ」なんて言えた人間、サトウ以外にいないだろ。
9 :名無しさん@システムエンジニア:20××/02/15(日) 22:00:00 ID:Work4h
本当それ。
サトウのおかげで今日も1日4時間労働で済んでるわ。
もし彼がこの『缶』を龍馬に渡してなかったら、今ごろ俺たちはどんな非効率な世界にいたんだろうな。
サンキューサトウ。
フォーエバー龍馬。
○○大百科:聖なる缶
聖なる缶とは、土佐の海岸近くで発掘された、歴史を塗り替えたオーパーツである。
概要
謎の人物・サトウが、坂本龍馬に「燃料」として手渡したとされる金属容器。現代の飲料缶と形状が酷似しているが、150年前の地層から発見された。
中身は龍馬によって摂取されたが、残留成分の解析により、カフェインやブドウ糖の他に「当時の技術では合成不可能な複雑な化合物」が検出された。
歴史的影響
この缶の「加工技術」と「成分」を解明しようとしたことが、日本の精密機械産業と化学工業の爆発的発展を招いた。いわば、日本のオーバーテクノロジー化の「ソースコード」である。
現在の状態
国立サトウ博物館の最深部に、厳重なセキュリティのもと展示されている。一部の過激な『リョーマ・エナジー』信者からは「全エナドリの母」として崇拝されている。




